人と人のつながりが生まれたり、強固になったり、広がっていくことが祭りの良さの一つなのかもしれない。
通算49勝、阪神一筋の秋山投手が今季限りで引退するとのこと。2年連続最多勝を獲得したり、バンテリンドームで野手顔負けのホームランを打ったり、成績以上にファンの記憶に残る選手。引退は寂しいですがまたいつの日か阪神タイガースに帰ってきてほしいですね。
こんにちは!こどもの頃よく見ていた忍たま乱太郎というテレビ番組が今もなお放送されていてビックリした鍼灸師のだんじょーです。
今日の黒板はこんな感じでした。

参加し始めて20年。今年も岸和田だんじり祭りに参加するため、9月14日(土)は休診とさせていただきます。
ブログは書くつもりをしておりますが、明日土曜日は朝3時頃の集合だったり、はたして書く時間を作れるのか正直わかりません。本当に書けたかどうか、またこちらのブログを覗いてみて下さいね。
人と人のつながりが生まれたり、強固になったり、広がっていくことが祭りの良さの一つなのかもしれない。
昨日は仕事終わりにだんじりの寄り合いへ。
岸和田だんじり祭に明日・明後日と伺いますが、ボクたち城東・鴫野のだんじり秋祭りももう来月に迫っているのでその準備も進めております。
秋祭りだけじゃなく、その後11月におこなわれる地車in大阪城、来年・再来年に向けて進めていくこともたくさんあるので、そんな話し合いをしておりました。
その後、珍しく写真を撮るのを忘れてしまいましたが、寄り合いが終わった後は数名でご飯屋さんへ。
先輩と後輩と同級生と、年齢の離れたメンバーではありますが、祭りの話から他愛ない話まで尽きることなく話をしていました。
もう長らく祭りに携わっているので当たり前のように感じますが、40歳近くなって、「生まれ育った町の先輩・後輩・同級生と頻繁に顔を合わせてご飯に行く」って一般的にはあまりないことですよね。
先日も祭りをしていて良いことは何?と聞かれたのですが、その中の一つとして、こういう人と人のつながりが生まれたり、それが強固になったり広がったりすることが挙げられるんじゃないかなと感じます。
ボクも生まれ育った鴫野という地で鍼灸院を開業しておりますが、地元の方はもちろん、東大阪市や高石市、堺市や富田林市、河南町といった離れた地区に住む「 祭人 」の方々が、わざわざこちらまで足を運んで下さったりします。
大切なおからだを預けていただけるだけでも嬉しいですが、遠く離れた場所からわざわざ足を運んでいただけるのも非常に嬉しい事。なかなかこういうことって当たり前じゃないですよね。
それだけ関係性やつながりが強固である、広がっていきやすいということだと思うのですが、それが祭りの良さの一つなのかもしれませんね^^
昨日鳥貴族で焼き鳥を食べていて、ふとそんなことを感じました。
本日は以上です!それではまた明日~♪
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段上 功

- 1985年大阪市城東区生まれ。2児のパパ。妊活・ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状といった『体質改善』を得意とする鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。過去にお付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し肩の力を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に2012年に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは2016年から9年超毎日更新中!元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。
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