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"子育てという素敵な期間”を楽しく過ごすためにも、ママのこころとからだにも充電を。
巨人の浅野選手が単独での香川自主トレを選びました。チームの先輩選手や他球団のすごい選手について学ぶ方もおられますが、3年目にして自分の課題を自分で解決しようとする姿が非常に頼もしいですね。今季が楽しみです。
こんにちは!有難いことに年賀状をいただいた枚数が過去最高だった鍼灸師のだんじょーです。
今のこの時代に貴重な一枚、貴重な時間やお金を遣っていただけるのは本当に嬉しいことですね。皆さまありがとうございました。
今日の黒板はこんな感じでした。

奥さまから「 え!信じたやん!! 」と連絡がありましたが、おそらく信じたのは妻だけだと思います。笑
"子育てという素敵な期間”を楽しく過ごすためにも、ママのこころとからだにも充電を
昨日も今日も小さなこどもさんが居るママさんにお越しいただいておりました。
昨日お越し下さった方はこんな素敵な投稿をして下さいました。
▼本日、母メンテナンスDAY

▼身体の軽さと視界の開ける感じ

いつも頼っていただき、また嬉しいお声をありがとうございます!
昭和の時代とか、昔だったらね、ママがリフレッシュするとか、休んだり息抜きするとかってあまり無かったようですし、あってもあまり大きな声では言えなかったようです。
良しとされないというか、育児は頑張るもの、耐えるものみたい部分があって。
今でも若いママさんのこういう姿や投稿を見ると、何かを感じる方もおられると思うんです。
それはきっと、それだけ歯を食いしばってご自身が頑張ってこられたから。
布オムツを手洗いするのが当たり前の時代で、もちろん電動自転車なんていうものもない。お姑さんとの同居もあっただろうし、今のようにオムツを替えたりしてくれるイクメンパパも居ない。
その時代を生き抜いてきた方、頑張り抜いてきた方は本当にすごいと思います。
時代が違えば過ごし方も変わるし、しんどさも変わります。
今の時代には今の時代のしんどさや悩みがあって、どちらの時代が楽とかではなく、「どの時代であってもこどもを育てていくというのは大変な部分があるもの」なんです。
でも不思議なもので、毎日の子育てで疲れは溜まるんだけれど、"泣き叫んで眠った後のこどもの寝顔”がたまらなく愛おしく感じたり、大変さ以上に嬉しいことや楽しいことがあるのでまた頑張ろうって思えたりするもの。
先日おこなわれた成人式、例えばそこが子育ての終着点とすれば、出産から20年。
「 20年間何かを頑張り続ける 」というのは非常に大変なことです。
先日の厄年の投稿のように、その20年間短距離走のように全速力で突っ走り続けるのではなく、マラソンのように速度を落として、適度に給水したり、立ち止まったり、そんな時間もあっていいと思うんです。
妊活、妊娠、つわり、産前、出産、産後、育児。
前に進めば進むほど体力や回復力が落ちていく中でこどもはどんどん大きく成長していき、女性にはその後に更年期という時期もやってきます。
更年期にしんどくなるのは、からだがストップをかけてくれているんです。
頑張りすぎだよって。
ほとんどの方はそこで「 自分が頑張り過ぎていたこと 」に気付かれます。
そうならず、更年期の時期を元気に過ごすためには、まだ余力がある元気な時からしっかりと休むクセを付ける、適度に立ち止まってケアやリフレッシュをするなど、こころとからだを休める時間を取ってあげることが必要です。
スマホに充電があるように、ママにも充電が必要。
責任感やこどもの可愛さゆえについつい頑張り過ぎてしまうものですが、「 こどもを育てるというこの素敵な期間 」を元気に楽しく過ごせるよう、ご自身のこころとからだも大切に過ごしていただけたら嬉しいです^^
本日は以上です!それではまた明日~♪
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段上 功

- 1985年大阪市城東区生まれ。2児のパパ。妊活・ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状といった『体質改善』を得意とする鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。過去にお付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し肩の力を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に2012年に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは2016年から9年超毎日更新中!元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。
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