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2025年プロ野球開幕!野球好き鍼灸師・段上功がおこなう、セ・リーグの戦力分析と順位予想、期待の選手をご紹介。

2025/03/27

侍ジャパン戦士が選ぶ2026年WBCスタメン予想を紹介したYouTubeを楽しみに見ております。ほとんどの選手が2023年WBC世界一になったメンバーが選ばれていますが、この1年で誰もが驚くような活躍をして代表に選ばれるような新星が出てくることも楽しみにしたいですね。

こんにちは!ここ最近梅田をぶらぶらして下見をしていたお陰でバッチリと案内役を務めることが出来た鍼灸師のだんじょーです。

今日の黒板はこんな感じでした。

昨日は妊活として鍼灸院にお越し下さったいた方から妊娠のご報告と、出産のご報告をいただき本当に嬉しい一日でした。

誠におめでとうございます!

これからも変わらず頼って下さる方に笑顔をお届け出来るよう精一杯サポートさせていただきます!

2025年プロ野球開幕!野球好き鍼灸師・段上功がおこなう、セ・リーグの戦力分析と順位予想、期待の選手をご紹介。

桜の声が聞こえる時期が近づき、今年もプロ野球開幕の時期がやってきました。

球春到来。

春といえば野球、野球といえば野球好き鍼灸師・段上功の戦力分析&順位予想の季節でございます。

知らない方は全く知らない、野球好き鍼灸師・段上功が、毎年その年のプロ野球界を展望して「 事細かに"勝手に分析”して順位予想をする 」という企画。

かれこれ15年以上続けておりますが、今年もやりたいと思います。

ですがここ数年は情報量が非常に多くなっております。間違い等あるかと思いますが、ただの野球好きのオッサンの戯言なので、そういったことも加味しながら楽しんでいただけたら嬉しいです。

去年のブログ( 2024年プロ野球開幕間近!今年も野球好き鍼灸師がセ・リーグの戦力分析と順位予想とおこなってみました )も良ければどうぞ。

昨年の成績を振り返る

まずは昨年の順位をおさらい。

2024年最終順位表

1位 巨人

2位 阪神

3位 横浜

4位 広島

5位 ヤクルト

6位 中日

2023年4位だった巨人がリーグ1位で駆け抜けるも、リーグ3位だった横浜DeNAがCSを勝ち上がりそのまま日本一へ。

巨人、横浜含めて悔しさが残った2024年シーズン。今年は楽しみ一杯のセ・リーグを昨年の成績順に分析していきたいと思います。

2025年のチーム別戦力分析

巨人

横浜に日本一の座を譲り、何としても悲願の日本一を達成したいと燃えている球界の雄。

オフにライデル・マルティネス、甲斐、田中将、キャベッジ、石川と大きく戦力を補強。

中でも中日の守護神を務めたライデル・マルティネスの加入が大きく、昨季リーグ1位の防御率を誇った投手陣により一層厚みが増した。

大勢との8・9回は非常に厚いものがあり、試合を有利に進められる基盤が出来たが、一方で15勝3敗と大車輪の活躍をした菅野の穴を埋められるかが課題。

戸郷、山崎、井上、グリフィンにはある程度の計算は出来るが、田中将や石川といった選手がシーズンを通してどれだけの活躍が出来るかというのが優勝への鍵を握るのではないか。

また、元々豊富な捕手陣に侍ジャパンでも正捕手を務めた甲斐が加入したのは非常に大きい。

しかしながら攻守の要で出塁率も高い丸の故障離脱が少々痛く感じる。出番がまわってくる形となった若手・中堅選手たちがその穴を埋める活躍が出来るかが見物。

3番吉川、4番岡本という軸が居るだけに、打撃陣としては5番を務めるであろう新外国人キャベッジの活躍、坂本の復調に期待したいところ。

戦力は十分に備わっているため、今年も優勝候補筆頭になるのは間違いない。

個人的には高校時代から好きだった大阪桐蔭出身の泉口の姿を追い掛けたい。

阪神

藤川球児新監督を迎え、球団創立90周年に華を添えたい阪神タイガース。

オフに大きな補強はなかったものの、百戦錬磨の岡田監督が率いた若手主体のチームが成熟期に入り、選手個々の成長が見込める時期。

強みは巨人と遜色ない防御率を誇った投手陣。

今季は仕上がりの良さを見せている開幕投手の村上、昨季13勝の才木、同8勝のビーズリー。大竹の故障出遅れは痛いが幸い大きなケガでないことが救い。

中継ぎで結果を残した富田、高卒3年目の門別、新外国人のデュプランディエといった選手が西勇、伊藤将といった選手たちと高いレベルで先発ローテ争いを続けられるようだと非常に面白い。

リリーフ陣では育成から這い上がった速球派の工藤、ドラフト1位の伊原が入ったことが大きく、石井、桐敷、ゲラ、岩崎の負担も少し軽くなり、長いシーズンを見た時に休養を取りながら戦えるのではないか。

課題は打撃陣。昨季はリーグ打率も本塁打も5位。クリーンアップが全員2軍落ちするなど苦しいシーズンを送り、盗塁も激減。佐藤・森下・大山の新クリーンアップがどれだけ機能するか見物。

近本という絶対的な1番打者が居るだけに、打線にするために中野・木浪の復調、前川の成長に期待したい。小幡がショートのレギュラーを奪い取るぐらい活躍が出来るとおもしろいシーズンになるのではないか。

個人的には工藤、伊原、高寺の活躍を楽しみに追いかけたい。

横浜

昨季日本一に輝くもリーグ3位と27年ぶりのセ・リーグ制覇を掴み取りたい三浦ベイスターズ。

チーム打率・打点ともにリーグ1位を誇った超強力打線は今年も健在。

牧・宮崎・オースティンという核に加えて捕手の山本まで打撃が良く非常に成長著しい。桑原のケガは痛いが筒香や佐野に加えて、梶原や蛯名の存在が居るのも大きい。打線に関しては12球団でもトップクラスの布陣。

課題は投手陣。その上で何よりもバウアーという先発投手が帰ってきたことが大きい。東、ジャクソン、ケイとともに4本柱を形成することが出来、大貫、平良に加えて新戦力の竹田といった投手がどれだけ成績を残せるかが見物。

リリーフ陣に若干の弱さがあるだけに、守護神の森原の出遅れは痛い。オープン戦で素晴らしい成績を残している篠木がどういう役割を果たせるかはシーズンを戦う上では大きな鍵を握ってくる。

順当にいけば間違いなく優勝争いに絡んでくる存在。

個人的には高校時代から好きだった篠木の活躍に期待したい。

広島

終盤までセ・リーグ1位をひた走るも後半一気に失速してしまった広島東洋カープ。

絶対的守護神が1アウトも奪えず逆転負けした9月。昨年・一昨年と非常に良い戦いを見せながら終盤に失速した流れがあるだけに今年も課題は終盤の戦い方。就任3年目となる新井監督がどういうマネジメントをするのか非常に見物。

先発の柱・九里の移籍は痛いが、森下・床田・大瀬良といった3本柱に加えて森、常広、玉村といった若手投手の活躍次第ではそこまで大きな穴にはならないのではないか。

気がかりなのはチーム打率・本塁打ともにリーグ最下位だった打撃陣。

小園、秋山、矢野、菊池とシュアな打撃をする選手がたくさん居るだけに、外国人にかかる期待は大きくなる。主軸打者である坂倉の出遅れということもあり、ファビアンとモンテロの活躍がチームの浮沈を握っているのではないか。

末包、田村、林など飛躍的に成績を伸ばす可能性を秘めた選手がいるだけに、新外国人2人が期待通りの結果を残してくれるようであれば昨年同様優勝争いを繰り広げるのではないか。

個人的には田村・常広の2人に期待したい。

ヤクルト

2年連続リーグ優勝を果たした後、低迷が続く高津スワローズ。

ここ数年投手陣の層が薄く、昨年もチーム防御率はリーグ最下位。投手陣の整備が叫ばれる中で、開幕投手に指名された昨季3勝の奥川がどれだけ成績を残せるかに期待がかかる。

吉村というエース格の投手が居るものの、石川、小川、高橋と今年も先発陣はそこまでの厚みを感じない。ドラフト1位の中村優に加えて新外国人投手もケガや出遅れで思うような上積みが図れていないところが痛い。

一方でチームの売りであるリーグNo1.の本塁打数を誇った打撃陣も、山田・塩見・村上とケガのため出遅れと開幕から非常に厳しいスタートとなった。

主力選手が出られないうちに赤羽やFA移籍した茂木、濱田や並木といった選手がどれだけ成績を残すかは見物だが、今年も優勝争いに加わるのは厳しいのではないか。

個人的には昨季最多安打のタイトルを獲得した長岡が、2026年WBCに繋がる活躍をするかどうかを楽しみに追いかけたい。

中日

3年続いた立浪政権からバトンを受けた井上監督率いる中日ドラゴンズ。

何よりチームの屋台骨だった抑えのライデル・マルティネスの移籍が痛い。そのため昨季最優秀中継ぎのタイトルを獲得した松山や侍ジャパンにも選出された橋本といった選手たちが、勝ちパターンを築けるかどうかにチームの浮沈がかかっている。

先発投手陣も、近々世界に羽ばたくであろう高橋宏を軸に柳、マラー、メヒア、大野、松葉と続くが、圧倒的な投手力を誇った一時期に比べると少し寂しい布陣となった。メジャーに挑戦した小笠原の穴をドラフト1位左腕・金丸が埋めることを期待したい。

Aクラスを争うには、5年連続セ・リーグ最少得点となった打撃陣の奮起も必要。

幸い福永や村松が成長し、岡林や上林の状態が良いように見えるので、中田翔やカリステ、石川といった主軸を務める打者がどれだけの成績を残せるかが鍵。

ただ現状としては優勝を争えるチーム力があるようには感じない。

個人的には大学生で侍ジャパンに選ばれた金丸が一年間でどの程度の成績を残すのか楽しみに見届けたい。

2025年セ・リーグ順位予想

分析をふまえて出した順位予想はこちら。

1位 阪神

2位 横浜

3位 広島

4位 巨人

5位 中日

6位 ヤクルト

セ・リーグに関しては今年も4強状態が続き、シーズン中盤から終盤までどのチームが優勝してもおかしくないぐらいの混戦になるのではないかと予想します。

長いシーズン故障者が出たり、新戦力が出てきたりで状況は変わるかと思いますが、私段上功が現状を分析した中ではこういう順位になりました。

また今年も全チームの動向を追い掛けて、野球を楽しませていただきたいと思います!

本日は以上です!それではまた明日~♪

( 2025年パ・リーグ戦力分析&順位予想記事はこちら )

 

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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市城東区生まれ。2児のパパ。妊活・ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状といった『体質改善』を得意とする鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。過去にお付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し肩の力を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に2012年に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは2016年から9年超毎日更新中!元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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