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今日から春の土用入り|季節の変わり目の土用は、からだと胃腸を大切に。
千葉ロッテの田中晴也投手が自己最速の156キロを投げるなど素晴らしいピッチングを披露していました。以前は自信が持てなかったとのことですが、経験と自信でこれだけ投球が変わるものなんですね。これからも楽しみにしております。
こんにちは!お仕事柄ニオイを発するものは摂らないように心掛けているので「にんにくが入っていない餃子」というフレーズには非常に惹かれてしまう鍼灸師のだんじょーです。
今日の黒板はこんな感じでした。

この投稿をしたら「 あや語録館があるじゃない 」とコメントをいただきました。笑
今日から春の土用入り|季節の変わり目の土用は、からだと胃腸を大切に。
今日4月17日から「 春の土用 」に入りました。
土用と聞くと「 土用の丑の日 」が頭に浮かんでくるかと思いますが、実は1年のうちに4回存在します。
春・夏・秋・冬の「 四季のそれぞれの間 」にあるので計4回。
土用というのは「 季節の変わり目 」ということ。春の土用でいうと、立春から立夏に向けて季節が移ろうとしているということです。
「 季節の変わり目は体調を崩しやすい 」と言われるのは今に始まったわけじゃなく、昔からそう言われているんですね。
この時期に大きく動くこと、引っ越しをしたり、土いじりをしたり、お店をオープンしたりするのはあまり良くないと考えられています。
またこの季節の変わり目の土用は、東洋医学の世界では「 脾( 胃腸 )に負担が掛かる 」と言われているため、胃腸に負担を掛けない過ごし方をすることが大切。
あまり馴染みがないかもしれませんが、昔から土用灸や土用針というものがおこなわれて、からだや胃腸の調子を整えたりされていたそうです。
こういった時期に鍼灸をおこなうのは非常にオススメなのでぜひお声掛け下さいね。
その他に食養生なんかもおこなわれてきました。
その季節に合った食材を取り入れて、健康的に、元気に過ごしましょうという考え方。
春の土用の「 戌の日( 4月23日(日) ) 」でいうと、『イ』の付く食べ物や白い食べ物を食べるのが良いとされています。
いわし、いくら、しらす、いか、いちご、芋、大根、かぶ、いんげん、豆腐、白いご飯、うどん、お餅など
土用の丑の日にウが付くもの、鰻を食べたりしますが、4月23日は上記のようなものをぜひ摂ってみて下さいね。
その他、春は気が上にあがり、少しイライラしやすい季節なので、そういった時は柑橘系の物を摂るとか、イチゴなんかを摂ると気持ちが穏やかになると言われています。
これからゴールデンウィークあたりまで土用( 季節の変わり目 )が続きますので、心もからだも穏やかに、休めながら無理なく過ごして下さいね^^
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段上 功

- 1985年大阪市城東区生まれ。2児のパパ。妊活・ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状といった『体質改善』を得意とする鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。過去にお付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し肩の力を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に2012年に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは2016年から9年超毎日更新中!元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。
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