やりたいことをやりたい時に|"魔の2歳児”から学べること
巨人の田中瑛斗投手が0アウト満塁のピンチを無失点に抑えました。阪神の声援を黙らせるぐらいの気持ちで投げたと言っていましたが、それぐらいの気持ちの強さがないとプロの世界ではやっていけないのでしょうね。これからもご活躍を楽しみにしております。
こんにちは!久々に浜崎あゆみさんメドレーを聞きながらブログを書いている鍼灸師のだんじょーです。
今日の黒板はこんな感じでした。

今のところそのようなご報告はいただいておりませんので、お気軽にお越し下さい^^
やりたいことをやりたい時に|"魔の2歳児”から学べること
息子が来月2歳になるのですが、ここ最近、よく言われる「 魔の2歳児 」の姿が顔を出してきています。
「いやいや」「ちがう」を連発したり、思いっきり泣いたり。

育児をする側からすると楽な時期ではないですが、「こどもの成長」を考えるとすごくいいこと。
「自我の芽生え」で「やりたいこと」が湧いてきている証拠。
見える景色も違ってきて、たくさんの興味が湧いて、彼の目に映る世界にはもう楽しみしか映っていないんでしょうね。
でもその「やりたいことを叶えてあげられない時」に「大きなストレス」を感じ、魔の2歳児が顔を出すわけです。
言い換えると、本人の望むことを理解し、それを提供してあげたら笑顔で遊ぶってことです。
「今は何がしたいんだろうな?」「これかな、あれかな?」と考える時間もまた楽しいものです。
でもこれが人間本来、誰もが持つ「欲求」なんですよね。
大人になるといつしか、その自分の欲求に制限を掛けたり、我慢をして「本当はやりたいのに後まわしにする」ということが出てきます。
こどもも大人も同じで「やりたいことが出来ない時」に「ストレスを感じる」のですが、大人はそれが多分にあって日常的になるので、そこまでストレスだと感じていないんです。
ですが疲れが溜まった時、痛みや不調がある時、もしくはストレスやを悩み抱えている時に、「やりたいことが出来ない」と、これは結構ダメージを食らいますよね。
ということは本当は「我慢をしない方がいい」ってことです。
大人になって知恵が付いたり我慢を覚えても、「自分の本当の気持ちに正直になる」というのはすごく大切なこと。
何でこんなことを書いたかというと、頭痛やめまいといった慢性的なおからだの不調、はたまた自律神経失調症やパニック障害等を抱えている方は「自分のやりたいことを我慢している方」が多いんです。
日本人として社会で過ごしていくためにはそのスキルももちろん必要ですが、こどものように「自分のやりたいことを我慢せず取り組む」というということもすごく大切ですので、ぜひそんな風に過ごしてみて下さいね^^
本日は以上です!それではまた明日~♪
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段上 功

- 1985年大阪市城東区生まれ。2児のパパ。妊活・ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状といった『体質改善』を得意とする鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。過去にお付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し肩の力を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に2012年に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは2016年から9年超毎日更新中!元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。
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