【東洋医学的な視点】冷えたら温める、動いたら休む、疲れたらケアをする
広島カープの2年目・高太一投手6回を1失点に抑え、プロ初勝利を挙げました。大学時代に12勝負けなしだった左腕がプロの世界でいくつの勝ち星を積み上げられるか今から楽しみですね。
こんにちは!しんきゅうコンパスさんのネット予約をして下さっている方は、女性が94%だという事実を知り驚いている鍼灸師のだんじょーです。

いつも頼っていただき本当にありがとうございます!
年代別のグラフを見ても、20代、30代、40代、50代と、ネットをよく使われる世代の方でいうと「 右肩上がり 」になっているのは、それだけからだの痛みや不調が生まれるようになっていくということ。
「いつまでも元気に動き続けられるようにからだのケアをする」ということを大切にしていただけると嬉しいなと感じます^^
今日の黒板はこんな感じでした。

【東洋医学的な視点】冷えたら温める、動いたら休む、疲れたらケアをする
開業して12年回目のお盆を迎えますが、黒板にも書いたように、例年「 お盆休み明けに痛みや不調を訴えられる方 」が多くなります。
「いつもと違う生活」をすると「いつも以上の疲れや張り」が生まれるので、痛みや不調が生まれやすくなります。
それもわりと強めな痛みや不調だったりするのですが、皆さま口を揃えて「 いや、特に何もしていないんです… 」とおっしゃるんです。
ですが基本的に「 原因のない不調は存在しない 」ので、痛みや不調が出る少し前、日々の生活や暮らしの中に「 何か負担になること 」があったはずなんですね。
で、お盆休み明けに痛みや不調を訴えて来られた方に「 お盆休みをどう過ごしたか 」を伺うと、実家に帰省したり、旅行で遠出したり、キャンプや海や川に行って普段と違う生活をされている方がほとんどなんです。
人間は機械じゃないので、やっぱり動いたら疲れるし、ずっと同じ姿勢をしていると筋肉も固まってきます。寝不足が続くと回復も遅くなるし、「痛みや不調が出やすい状態」になってしまうんですね。
東洋医学の視点では「バランス」をすごく大切にします。
冷やしたら温める、動いたら休む、疲れたらケアをするといった感じで、「どちらか一方だけが過剰にならないように」シーソーのようにバランスを取ってあげると、大きな痛みや不調が出にくくなると言われています。
お盆や夏休みなどの長期休暇はやっぱり楽しいことが続くので、ついついからだを後まわしにしてしまいがちですが、お休み中に遠出をしたり、普段以上に楽しむ予定が多いという方は、ぜひその後にストレッチをしたり湯船に浸かったりからだをケアしたり、そういった「疲れたからだを休めてあげること」もぜひ取り入れてほしいなと感じます^^
本日は以上です!それではまた明日~♪
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段上 功

- 1985年大阪市城東区生まれ。2児のパパ。妊活・ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状といった『体質改善』を得意とする鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。過去にお付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し肩の力を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に2012年に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは2016年から9年超毎日更新中!元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。
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