もう15年なのか、それともまだ15年なのか。
優勝候補筆頭と見られているアメリカ代表がイタリア代表に負けるという波乱がありました。まだ両国に準々決勝進出の可能性も敗退もあるため結果はわかりませんが、勝負は時の運というのは本当かもしれませんね。
こんにちは!サミー・ソーサ氏らが来日した日米野球を京セラドームに見に行った時は、日本の選手がこれだけメジャーで活躍する時代になるとは思っていなかった大阪市城東区鴫野の鍼灸師だんじょーです。
当時66本のホームランを放ったサミー・ソーサ選手が打席に入る度、おびただしいほどのカメラのフラッシュがたかれていましたが、今では大谷翔平選手がそのような状態になっていて、本当にすごいなと感じます。
今日の黒板はこんな感じでした。

卒業や入学、転職や就職、引っ越しや出産といった環境の変化があった際や、季節の変わり目は体調を崩しやすくなるので、そういった時だけでもおからだを休みにいらして下さいね^^
もう15年なのか、それともまだ15年なのか。
今朝、テレビで2011年3月11日の東日本大震災が起こった際、0歳2ヶ月だった赤ちゃんが父母とともに避難して助かり、その子が15歳になっているスポーツを楽しんでいるという映像が流れていました。
必死で我が子を守った親と、震災を記憶として知らない子。実際にあの体験した人間とそうでない人間の乖離(かいり)がすごくあり、やはりしっかりと伝えていかないといけないというお話をお父さんお母さんがされていました。
あれから15年。
もう15年なのか、まだ15年なのかわかりませんが、25歳だったボクが40歳になっていることを考えると、ずいぶんと月日は経ったのかなと感じます。
その年の5月と7月に鍼灸師として、宮城県東松島市へ施術ボランティアに行かせていただき、目に映る惨状を実際に見て感じ、被災者の方々から様々なお話を聞かせていただいた者としては、子が生まれ、まだ4歳と2歳ですがこういったことはしっかりと届けていかないといけないなと強く感じます。

穏やかな町、穏やかな海からは想像もつかないような惨劇が一瞬にして繰り広げられ、たくさんの命が亡くなり、今も尚行方が分からない方もたくさんおられます。


頻繁に起こるものではなく、たまにしか起こらないからこそゆるんでしまうものもある。
▼実際の様子

避難所での生活を送られている方に、鍼灸治療をさせていただいたり、ベッドに横たわってゆっくり過ごしていただいたり。

治療というより、心の安定を保っていただく時間、ほんの少しこころを休めていただく時間のような感じでしたが、その体験がボクの今の鍼灸院での取り組みにつながっています。
色んなお話や体験、心の内を話していただきました。今でも忘れません。
そういったことを我が子に、そして後世にしっかりと語り継いでいきたいと思います。
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段上 功

- 1985年大阪市城東区生まれ。2児のパパ。妊活・痛み・自律神経症状といった『体質改善』を得意とする鍼灸師。並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。過去にお付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「周りの目を気にせず、ほんの少し肩の力を抜ける場所」を作るため、地元・大阪市城東区鴫野に2012年に鍼灸院をオープン。おひとりずつご予約枠をお取りし、1日7名様のみ。2025年は15名の方がご懐妊。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは2016年2月から10年間毎日更新中!元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。ご相談希望の方はInstagramのDMへ。
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