右脚を引きずりながら9回116球完封|50歳イチローさんが見せた、覚悟と想い。
広島からFA宣言した西川龍馬選手のオリックス入りが決まったそうですね。セ・リーグ№1のコンタクトヒッターがパ・リーグの世界でどれだけ結果を残すのか今から楽しみです。
こんにちは!休みの日にニンニクを気にせずパスタ選びをしたいと思っている鍼灸師のだんじょーです。
パスタはニンニクが入っていることが多いので食べる時はいつも決まってクリーム系のパスタを選んでます。
今日の黒板はこんな感じでした。

昨日、東京ドームでイチローさん率いるKOBE CHIBENと高校野球女子選抜の試合がありました。
平日の夜にも関わらず有料チケットを買って入場される方がたくさん。BSでもYouTubeでもライブ配信されていました。

来月38歳になるボクが小学生の頃「 オリックスで一緒にプレーしたい 」と憧れたスターが、50歳になった今も尚、たくさんの方の前で全力で野球をしている。
それも現役時代と変わらぬカラダつき、フォーム、そして身のこなし。
▼女子野球の選手たちも非常に楽しそうでした

遊びの草野球ではなく真剣勝負。

イチローさんのストレートは最速138キロ。
現在の女子野球選手からすると見たことのないボールの速さだと思います。でも手加減はしない。そこに意味があるのだと。
2回のファーストゴロの全力疾走の際に、少しバランスを崩したイチローさん。
その後にヒットを放った時に右脚を痛め、走るのも投げるのも辛そうで、もしかすると投手交代もあるのではと感じたのですが最後まで投げ切り、9回116球完封勝利。

「 何があってもマウンドは降りないと決めていた 」というイチローさんのその意志や振る舞いにこそ、この野球を行う意味が見えたのではないかなと。
ショートを守っていた松坂大輔さんも「 ( 足の状態が悪そうで )途中で、投げろと言われるかなと思ったけど、最後まで投げ抜いた姿がすごいなと思ったし頼もしかった 」と話し「 来年は投手として帰ってきます 」と宣言。

女子野球選手たちだけじゃなく、元プロ野球選手の気持ちまで高ぶらせるこのスピリットは見ていて感じるものがありました。
9回110球以上を投げて完投するというのは、分業制が進む現代の野球では珍しい出来事。
なかなか見なくなった光景を、足を引きずりながらでも投げ切った姿に、日本プロ野球ならびにメジャーリーグを含めた今の野球界に対して「 もっとちゃんと野球をやろうぜ 」「 野球は楽しんだよ 」というメッセージを込めているように感じました。

メジャーでMVPを獲得したのは日本人ではイチローさんと大谷翔平選手だけ。
同じ時代に野球の伝道師が2人もいるって素晴らしいことですね。
この年齢になってもスタイルを維持し軽やかに動ける姿に感銘を受けたので、ボクも動けるオジサンを目指して頑張りたいと思います!
本日は以上です!それではまた明日~♪
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段上 功

- 1985年大阪市城東区生まれ。2児のパパ。妊活・痛み・自律神経症状といった『体質改善』を得意とする鍼灸師。並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。過去にお付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「周りの目を気にせず、ほんの少し肩の力を抜ける場所」を作るため、地元・大阪市城東区鴫野に2012年に鍼灸院をオープン。おひとりずつご予約枠をお取りし、1日7名様のみ。2025年は15名の方がご懐妊。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは2016年2月から10年間毎日更新中!元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。ご相談希望の方はInstagramのDMへ。
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