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体調不良が生まれやすい4月・5月|季節の変わり目は、"早めに休むこと”を大切に
西武の41歳、おかわり君こと中村剛也選手が22年連続となる通算479本目のホームランを放ちました。まだまだ豪快なスイングと綺麗な放物線は健在なので、ぜひとも500号を目指して頑張ってほしいですね。
こんにちは!お土産としてミャクミャクさんのグッズをいただいて顔がニヤついている鍼灸師のだんじょーです。
今日の黒板はこんな感じでした。

これをInstagramにアップしたら「 ホントにあるの?作ったの? 」とコメントをたくさんいただきました。
鍼灸の日は本当にありますが、一年を元気に過ごせる等々のお話はボクが黒板で書いただけでおそらく世界でまだ誰も言ってません。笑
いつかそう言われる日が来るといいですね^^
体調不良が生まれやすい4月・5月|季節の変わり目は、"早めに休むこと”を大切に
昨日の黒板でも書きましたが、季節の変わり目でもある4月や5月は体調不良を訴える方が非常に増えてきます。
寒い季節から暖かい季節へと気候が変わる時期で、外の気温が変わっても「 体温を一定に保たないといけない 」我々は、無意識下で自律神経が頑張ってくれているんです。
暑い時は汗をかいて、寒い時はからだを震わせて、気温が一定であれば調節する必要がないのですが、朝と昼、昼と夜、昨日と今日で気温が大きく変わるこの時期は、常に自律神経が活動してくれています。
その上で、4月は新年度でもあり、こどもさんの入学や引っ越し、就職や転職、部署移動といった「 いつもと違うこと 」が起こります。
自律神経は「 いつもと同じこと 」が大好きなのですが、「 環境が変わる 」とまたそれに合わせてエネルギーを使わないといけなくなってきます。
季節の変わり目でエネルギーを使い、環境が変わることでまたより一層エネルギーを使う。
そうすると「 エネルギー不足の状態 」になってしまうんですね。
車でいうガス欠状態ってことです。
ガス欠状態の車にガソリンを注入するように、エネルギー不足状態の人のからだにもエネルギーをチャージ( 補給 )してあげないといけません。
動けなくなってからチャージするのではなく、動き続けられるようにチャージしていく、これが大事。
なんだか少ししんどさを感じたり、疲れやすく感じたら休むサイン。
元気に動き続けるためには、休むこと、エネルギーをチャージすることが大事。
暖かくなっておでかけの機会も増えてきますので、この季節を思いっきり楽しめるようにからだのケアやメンテナンスも大切にして下さいね^^
本日は以上です!それではまた明日~♪
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段上 功

- 1985年大阪市城東区生まれ。2児のパパ。妊活・ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状といった『体質改善』を得意とする鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。過去にお付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し肩の力を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に2012年に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは2016年から9年超毎日更新中!元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。
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