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前半戦が終了した2017年プロ野球!順位予想と現在の結果分析、そして後半戦の見どころをご紹介。

こんにちは!大阪市城東区鴫野にある段上はり灸整骨院、野球好き院長の段上 功(だんじょう いさお)です^^

昨日は少し平野郷のだんじり祭を見に行ってきました。その様子を先に少しお伝えしますね。

今日も事故なくケガなく楽しんで下さいね~♪

前半戦が終了したプロ野球!開幕前の順位予想と結果を分析

はい、またまたやってきましたこの企画。

楽しみにしている方は相当楽しみにして下さっていて、興味のない方には全く響かないコアな野球ブログです。笑

野球がキライな方は読むだけで疲れると思いますので、無理せずページを閉じちゃって下さいね(笑)

▼開幕前に書いたブログがコチラ

2017年プロ野球が開幕!ただの野球好きがセ・パ両リーグの優勝予想と、球団別の戦力分析を勝手にしてみました!

このブログの中でセ・パの優勝予想と戦力分析、活躍しそうな選手を掲載しました。

まずはそのおさらいからさせていただきます。

▼開幕前に挙げた期待したい選手

広島:福井、堂林、野間

巨人:重信、吉川大

DeNA:パットン、佐野

阪神:小野、西岡

ヤクルト:星

中日:京田

日本ハム:堀、高山

ソフトバンク:上林、真砂、高橋純

ロッテ:佐々木

西武:源田

楽天:茂木、安楽

オリックス:山岡

このうち、辞退選手・追加選手を含めて4人の選手がオールスターに選出されました。

なかなかイイ線をついていましたね。笑

▼セ・リーグ順位予想と現在

予想      現在

1位 広島    1位 広島

2位 DeNA   2位 阪神

3位 阪神    3位 DeNA

4位 巨人    4位 巨人

5位 ヤクルト  5位 中日

6位 中日    6位 ヤクルト

順位を上げた阪神の要因

ほぼほぼ分析通りの結果となっています。

その中で予想以上だったのは阪神のリリーフ投手の安定感。

昨年同様、中継ぎ・抑えが打ち込まれ、試合をひっくり返されて負けるというパターンがもう少し多くなると思っていました。

ですが今年は、防御率0点台の桑原を中心に、高橋聡、岩崎、マテオ、ドリスが大活躍。この順位を維持出来たのは彼らの貢献度が大きいと感じています。

ただ、前半戦の最後になってドリスが打ち込まれて星を落とすゲームが増えたので、後半戦は彼らが踏ん張れるかどうかで大きく順位が変動しそうですね。

反対に順位を下げたチームの原因

また、予想より順位が下だったDeNAとヤクルトは何といってもWBC組である筒香と山田の不調が痛かったです。

チームの主軸である彼らが打てなくて負けたケースが数多くあったので、なかなか波に乗れなかったのではないかと感じています。

ただ、筒香のバッティングの形が非常に上向いてきているので、後半戦だけで20本以上のホームランを打つのではないかと密かに予想しています。

ヤクルト山田は驚異的な活躍だった過去2年と比べて、ボールを呼び込む姿勢に大きな違いがあるので、調子を取り戻すまでにはもう少し時間が掛かるでしょうね。

予想以上の活躍を見せた中日の選手

予想より順位が上だった中日は、打率.289・盗塁15を記録したドラフト2位ルーキーの京田と、ホームラン23本を放っているゲレーロの活躍が想定以上でした。

開幕前から注目選手に挙げていた京田がまさかここまで結果を残すとは思いませんでした。似たタイプの大島がチームに居るのは大きいでしょうね。

ただ、投打ともにドシッとした状態ではないので、順位を大きく挙げていくためにはまだまだ核になる選手が必要なのかなと感じています。

それでも菊池雄星と投げ合い、何かを掴んだ様子の小笠原慎之介は大きく飛躍しそうなので、今後注目していきたいです。

セ・リーグ優勝は広島でほぼ確定

田中、菊池、丸の脂が乗り出したセンターラインに、4番を打つ22歳の鈴木、どしっと構えるエルドレッドに、代打で存在感を見せる新井。

それに加えて、松山・安部・西川・会澤などの高打率を誇る日替わりヒーローたち。

野手もさることながら黒田の穴を埋めた8勝の薮田や7勝の岡田に加えて、防御率3位の野村、昨季のサイヤング賞投手であるジョンソン、今季5勝0敗の大瀬良の手厚い先発陣に加えて、盤石のリリーフ陣。

もう、他の球団が付け入るスキがありません。まだ前半戦が終わったところですが、よっぽどのケガ人が出ない限り、広島の優勝は間違いないと感じています。

ただ、弱点があるとすれば、エラーが多いことと盗塁阻止率が低いこと。

足を使って小技を絡めながら攻めていけば、試合を有利に進めることが出来るのかもしれません。まぁただ、それでも優勝はゆるがないでしょうね。笑

▼パ・リーグ順位予想と現在

予想       現在

1位 ソフトバンク 1位 楽天

2位 日本ハム   2位 ソフトバンク

3位 西武     3位 西武

4位 ロッテ    4位 オリックス

5位 楽天     5位 日本ハム

6位 オリックス  6位 ロッテ

チームの浮沈を分けた投手力の差

予想外だったのは楽天の躍進とロッテの低迷。

この2つのチームの結果に野球の面白さが詰まっているように思います。

野球というスポーツはピッチャーが0点に抑えれば絶対に負けないスポーツです。

当たり前ですが、10点取ろうがピッチャーが11点取られれば負けてしまうんです。

勝つ確率を高めるためには投手が安定したピッチングを見せることが何より大切なんです。

それを示したのが今季の楽天。

西武から加入した岸が防御率2.10で7勝、同じく7勝の美馬が2.46、エース則本が3.21で9勝、中継ぎの福山に関しては36試合で0.00、抑えの松井裕樹は失点1の0.22。

茂木・ペゲーロの1・2番が機能したことも大きいですが、先発・中継ぎ・抑えの投手が失点を少なく進めたからこそ生まれた順位じゃないかなと思います。

反対に順位を落としたロッテは、石川・涌井のダブルエースがどちらも防御率4点台と大不振。

ローテの核になると期待されたドラフト1位右腕・佐々木も防御率5.61と思うような活躍が出来ませんでした。

たらればですが、この3人が活躍していればきっと今の順位には居なかったように感じています。

走り打ちで話題になったサントス選手、井口選手の引退を受けてチームに活気が出だしていますが、順位を上げていくためには、やはり投手陣の奮起が急務ですね。

野手陣の活躍

最下位予想を覆して4位に入ったオリックス。

躍進の理由は野手陣の活躍。T‐岡田、駿太、武田といった生え抜きの選手が安定した成績を残し、中軸を打つ小谷野、助っ人外国人のロメロ・マレーロも高い打率を残しています。

ただ、チーム打率は西武と同じ.259ながら、得点数が90点程違うのは、チーム盗塁数が16と少ないことも挙げられるのではないでしょうか。

そういった機動力を絡ませながら攻撃をし、先発・中継ぎ・抑えという投手陣がもう少し安定してこなければ、上位3チームに食い込むことは厳しいかもしれませんね。

投打の柱の離脱

そして誰もが予想外だった日本ハムの低迷。

大谷翔平という選手がひとり居ないだけでこれだけチームが変わるのかと感じさせられた前半戦でした。

その間、バッティングの方で穴を埋めた4割打者・近藤もケガで離脱。頼みの中田翔も打率.223と思うような成績を残せていません。

1軍に復帰し、昨日先発登板を果たした大谷もまだまだ調整不足は否めず、躍進を支える程のピッチングを見せるまではまだまだ時間が掛かりそうな様子。当分は打者としての活躍を期待したいですね。

その中でも今まで試合に出られなかった選手に活躍の場を与え、しっかりとそのチャンスをものにした松本や大田が居るのは、来期に向けても好材料ですね。

後半戦の主役はソフトバンク

史上初の3連覇となる交流戦制覇を果たしたソフトバンク。

それを主軸である和田・千賀・武田・内川・デスパイネを欠く中で達成したのだから本当に驚くべきことです。

彼らの穴を埋めたのが防御率1.99、現在4勝を挙げている石川に、自慢の強肩を生かして正捕手の座を掴んだ甲斐といった育成上がりの選手たち。

また、三冠王を獲るのではないかという勢いで活躍する柳田や、打率.280・犠打32・失策3と大味なチームの中で堅実な役割をする今宮などの選手がしっかりと結果を残していることがソフトバンクの強さだと思います。

中継ぎエース・五十嵐の離脱が痛いものの、故障から帰ってきた選手たちが揃い始めているので、この後半戦は優勝に向けて、また一気に勢いづいていくのではないでしょうか。

まとめ

後半戦は前半を棒に振るった選手が活躍したり、シーズン途中に入った外国人選手の成績によって、大きく順位が変わる可能性があります。

投手力がチームの浮沈のカギを握ると言いましたが、ケガや疲れの出やすい夏場を各球団がどう乗り切っていくかが後半戦の見ものですね。

来年以降の楽しみにもなるので、また新しい選手が出てきて活躍してほしいですね!

今日もただの野球好きが長々と語ってすみません。そして最後までお読みいただきありがとうございました!

( 申し訳ありませんが、巨人と西武は予想通りだったので割愛させていただきました )

本日は以上です!

▼今日の黒板はこんな感じでした

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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。1児のパパ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは6年間毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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