*

SNS ブログ 仕事への想い 日記

年賀状とブログの共通点。

中日ドラゴンズがメジャーで開幕投手を務めたこともある投手を獲得するそうです。過去にもそういった投手が居ましたが、実績があるからといって活躍が確約されたわけではありません。試行錯誤しながら少しずつ日本の野球にアジャストしていってほしいですね。

こんにちは!大阪市城東区鴫野にある段上はり灸整骨院、野球好き院長の段上 功(だんじょう いさお)です^^

今日の黒板はこんな感じでした。

お賽銭を楽天edyで支払える形にした神社さんもあるそうですね。

「 お賽銭がいらなくなる時代が来る 」と記事に書いてありましたが、お賽銭文化はなくならないでほしいですね。笑

年賀状とブログの共通点

年賀状とブログって似ていますよね。

SNSの急激な台頭によって、生活の中心にあったのにも関わらず、現在は淘汰される立場にあるという点から見ても。

でもだからこそ、その価値がどんどん上がってきているんじゃないかなって感じます。

ボクは今年、年賀状を70枚ほどいただきました。

年賀状を送る人がものすごく減っているという中で、受け取る数が毎年少しずつ増えていっています。( 微増ですが。笑 )

出す数は約300枚( 最初の280枚プラス20枚ほど )と、年々減ってきているのにも関わらず。

ボクも、弟子入りしていた19歳の頃に師匠から「 年賀状はちゃんと元旦に届けろよ。元旦に届かへんのやったら出さん方がマシや。 」と教えをいただき、開業してからのこの5年間も含めてそれからずっと書き続けてきました。

少なからずその効果もあるのでは?っと自分なりに拡大解釈をしています。笑

でね、何が嬉しいって、一言・二言のメッセージを添えて送って下さること。

そのひと手間があるだけで受け取る側としてはすごく嬉しいし、それだけでグッと体温を感じられますよね。

今はLINEやSNSで新年の挨拶を済ませることが当たり前になってきています。

住所が分からない方や、新年一発目のSNSの投稿に対して、ボクもその「 文明の利器 」を使うので、その他大勢の中の一人に入っています。

めちゃめちゃ手軽ですし、年賀状に掛かる費用や手間を考えれば、圧倒的にLINEの方が効率的です。

でもね、やっぱりいただいた時の嬉しさは年賀状の方が上です。

手間の対価や文字の温かさなんですかね。

年賀状と同じく、ブログを書く人も少なくなってきていると言われています。

これだけSNSが身近になり、たくさんの情報が溢れる中で「 ブログなんか読まないから正直もう書かなくてもいい 」と、最近ではそんな風にさえ囁かれています。

ボクも毎日ずっと書き続けていますが、正直そう感じます。毎日書かなくたっていいんじゃないかなって。

伝えるだけならSNSでいいじゃんって。

でもね、しっかりとした想いを伝える時や情報を届ける時は、やっぱりブログの方がいいなって感じます。

▼昨日もたくさんの方に読んでいただきました

「 インスタ映え 」という言葉が流行語大賞を獲るような時代だからこそ、簡単な情報やコミュニケーションはSNSで、自分の想いを強く表現したい時はブログでと、2018年はその差がよりハッキリと明確になっていくんじゃないかなって思います。

年賀状を元旦に届けることを教わった鍼灸の師匠から「 とにかく当たり前のことを当たり前にやりなさい。 」と事あるごとに言われていましたが、きっと、時代が変わり、やらなくなる人が増えると当たり前にやってきたことが価値になるということを伝えたかったのではないかなと思います。

手間が掛かる年賀状もブログも、手軽なSNSやLINEに時代の中心を奪われたからこそ、そこに価値が生まれるんじゃないかなって。

いつの時代も手間を掛けるって大事ですね。

これから先、自分がどういう決断をし、どういう選択をしていくのかはわかりませんが、必要だと感じる間、そして楽しく続けられる間はこれからも続けていきたいなと感じています。

昨日のブログをたくさんの方に見ていただき、そして今日も1枚届いた年賀状を眺めながらそんなことを考えていました。

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

 

辛い頭痛やめまいを伴うメニエール、
不眠や食欲不振などの自律神経症状、

逆子や不妊症、生理不順や冷え性などの
婦人科系症状でお悩みで
「 体質改善 」をご希望なら、
城東区・段上はり灸整骨院
日々のつぶやきはTwitter
カフェやだんじりなどの好きなことはinstagramにておこなっております
公式ホームページはコチラ

段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。中学時代全国大会に出場するも、野球で右ひじを骨折し、左投げに転向。思うように好きな野球が出来なかった経験から「 一人でもそういった境遇の方を救いたい 」と、医療の道へ進む。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で本格的な鍼灸治療を学ぶ。その後数々の治療院で経験を積み、2012年10月、生まれ育った町・城東区鴫野で段上はり灸整骨院を開院。お灸とハリを用いて、頭痛・めまい・不眠の元となる「 自律神経の乱れ 」、生理痛・PMS・不妊の元となる「 ホルモンバランスの乱れ 」を調整する治療を専門におこなう。「 ほんの少し息が抜ける空間 」を作るため、施術はお一人ずつパーソナル、1日7~8名様限定で施術をおこなっている。また、だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは2年6ヶ月以上毎日更新中!「 鍼灸師 ブログ 」でGoogle検索すると日本で最上位表示されるまでに。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

-SNS, ブログ, 仕事への想い, 日記