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ブログ 仕事への想い 日記

ヨドバシカメラで感じた説明の大切さ。専門職だからこそ、分かりやすく興味を持ってもらえるように。

イチロー選手のマリナーズ入団、感慨深かったですね。それも「 経験してきたことの全てを伝えます 」という言葉の裏に、マリナーズという球団への感謝の気持ちがみてとれました。まだまだたくさんの感動と勇気を与えてほしいですね。

こんにちは!大阪市城東区鴫野にある段上はり灸整骨院、野球好き院長の段上 功(だんじょう いさお)です^^

今日の黒板はこんな感じでした。

寝る前にひらめいた黒板の内容。朝起きても全く思い出せなかったので、今日のこの黒板と相成りました。笑

説明は誰でも分かるように、少しでも興味を持ってもらえるように

先日、ミラーレスカメラを買おうと、樫谷さんから教えてもらった4つのカメラの特徴を伺いに梅田のヨドバシカメラに行きました。

カメラのことが全くわからなかったので、4つ全てのメーカーさんのところに居る担当者さんに自社の特性や他との違い、そのカメラの利点なんかを詳しく説明してもらいました。

そしたらね「 カメラの知識は全くないんです 」とコチラが伝えているのにも関わらず、聞いたことのないような専門用語を汗をかきながらブワァーーーーッて語る方が1名居られたんです。笑

その合間に出てくるワードがわからなくて、それについて質問するんですが、これまた専門用語で返ってくるというその繰り返し。その上知りたいことじゃなく、喋りたいことを伝える、みたいな感じで。

もう、それだけでそこのカメラは辞めとこーって思っちゃいました^^笑

で、最終的に買ったのは優しく丁寧に、わかりやすく説明して下さった白髪交じりでメガネを掛けたオジサンが居た富士フイルムのカメラ。

カメラ自体の性能も良かったのと自分が思っているイメージに近かったこともありますが、すごく相手の立場に立って何を知りたいのかを探りながら分かりやすく説明して下さったのが伝わったので、この人から買いたいと思って決めました。

この体験をした時に「 これは自分ももっと気を付けよう 」って感じました。

専門的に勉強すればするほど、また技術に自信があればあるほど、そうやって説明が専門的になってしまうんですよね。

それはボクたちの業界だってそう。

虚証とか実証とか、腎虚とか肝虚とか業界で当たり前のように使われる言葉を伝えても、一般の方には伝わらない。

その非常識なことを理解してもらえるように、また興味を持ってもらえるようにいかに伝えるかがボクたち専門職の役割。それによって行動を起こし、今よりもっと生活が充実すればこんな嬉しいことはありません。

だからこそもう一度相手の立場に立って、どんな情報を必要としているのかを感じながら「 的確に伝える練習 」をしていきたいなと感じました。

そんな場にはブログがうってつけなので、これからも下は小学6年生~上は75歳まで居るボクのブログ読者さんに向けて「 分かりやすい! 」と言ってもらえるよう、噛み砕いて伝えていきたいと思います。

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。中学時代全国大会に出場するも、野球で右ひじを骨折し、左投げに転向。思うように好きな野球が出来なかった経験から「 一人でもそういった境遇の方を救いたい 」と、医療の道へ進む。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で本格的な鍼灸治療を学ぶ。その後数々の治療院で経験を積み、2012年10月、生まれ育った町・城東区鴫野で段上はり灸整骨院を開院。お灸とハリを用いて、頭痛・めまい・不眠の元となる「 自律神経の乱れ 」、生理痛・PMS・不妊の元となる「 ホルモンバランスの乱れ 」を調整する治療を専門におこなう。「 ほんの少し息が抜ける空間 」を作るため、施術はお一人ずつパーソナル、1日7~8名様限定で施術をおこなっている。また、だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは2年6ヶ月以上毎日更新中!「 鍼灸師 ブログ 」でGoogle検索すると日本で最上位表示されるまでに。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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