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SNS 日記 普段の日常

メッセージはたった数秒。大阪から遠く離れた香川県から届いた、新たなビジネスの形。

花巻東高校時代の大谷翔平投手が160キロを投げた際「 向こう10年こんな投手は出てこない 」と騒がれていましたが、それを超える163キロを投げた大船渡高校・佐々木投手。そして先日158キロを投げた星稜・奥川投手。動画で学べる環境と練習内容の変化により、これからもまだまだ素晴らしい選手が生まれてくる予感がありますね。

こんにちは!「 技術の日産 」という言葉に全く惹かれない鍼灸師のだんじょーです。

我々運転手が求めているのはその車の乗り心地やシーンに応じた使い方だったりするんですね。電話の機能以外の部分が大半を占めるiPhoneに「 Phone 」と名付けたジョブスさんは流石ですよね。

今日の黒板はこんな感じでした。

天暦5年~令和元年、1068年目となる日本三大祭り・大阪の天神祭。昨日が宵宮でしたがたくさんの写真や動画がSNSにアップされていましたね。

その絶大なる影響もあって、本日はまだご予約に空きがありますので、ご相談でも施術でもお気軽にご連絡下さいね^^

香川県から届いた新たなビジネス手法

先日ボクの家に届いた重量物。

コンパクトにまとめあげられている郵便物なのにわりとズッシリしている。送り主は大阪から車で3日は掛かるキョリにある四国・香川県。

無機質な袋を両手で開けると、中からオシャレなロゴデザインが刺繍されたパーカーが出てきた。

カッコイイデザイン。しかし現在( イマ )は梅雨が明けたばかりの7月後半。大阪は猛暑。果たしてこの季節にパーカーを着るのだろうか。

いや、そもそもハッキリと「 注文した記憶 」が、お酒を飲まない「 記憶が得意な鍼灸師 」にですら残っていない。ただ、ほんの少し「 思い当たる出来事 」があったのは間違いではない。

その薄い記憶を辿ってFacebookのメッセンジャーを覗きに行くと、ボクは目を疑い、言葉を失った。やり取りを一言一句逃さず見てほしい。

「 お疲れさん 」という言葉の後に「 Lな 」と続けられたやり取りは33年間生きてきて生まれて初めてである。それはボクが両親に過保護に育てていただいたせいだからかもしれない。いや、そうでなくてもおかしなやり取りである事は明白だ。

▼主犯格の一人

そして吾輩の服のサイズは「 S 」である。そこは今後も忘れずに覚えておいてほしい。

しかししっかりと見届けてほしいのが、矛先はボクだけじゃなく、幼馴染の2人にまで及んだ点。

メッセージはたったこれだけ。これだけのやり取り、そしてこの数秒で「 6500円のパーカーが3枚も売れた 」のである。

このメッセンジャーを改めて読み返し、失っていた記憶が少しずつ蘇ってきた。どうやら「 何か大きなストレスがあった時 」に「 その記憶を一時的に抹消する 」人間が持つ「 防衛本能 」が自然と働いていたのだ。

ある会社の闇営業問題なんてどうだっていい。今ボクのこの身に起こっている事実の方がよっぽど闇営業だ。しかしそんな恐怖に震えながらも「 SNSにアップしてほしい 」という添えられた手紙の通りに写真を撮る。そんな従順な自分が憎い。

しかし、長いものには巻かれろ。もっと長いものにはぐるぐる巻かれろ。それが祭を通して学んだ教えだ。ひきつってはいるが良い笑顔じゃないか。そしてデザインも良い。

たしかに現地へ行って「 異議申し立て 」をしたい気持ちは根底にしっかりとある。

だが香川県は大阪から非常に遠く、車で全力で走っても5日は掛かる。それだけの期間仕事を休んで患者さんに迷惑を掛けることは出来ない。

だから香川県まで足を運ぶことをおそらくないけれど、もしも何かの間違いが起こって会う機会に恵まれれば、この件について胸と胸を突き合わせて、またお酒でも飲みながらゆっくり話をしたいと思う。和解が成立すればカラオケだって行きたいと思う。

感情がピークに達した瞬間、無機質な袋の奥底に残っていた一枚の紙切れを見つけた。

▼のーさん( 浅野広大氏 )のボーナス( 払い )でお願いします

どうやらパーカーは親友の浅野広大氏が全額支払ってくれる模様。

ありがとう浅野広大くん!ありがとうツキイチパーカー!!まだ季節が早いですが大事に使いたいと思います!!

今年もそんな季節がやってきましたね!

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

城東区・段上はり灸治療院は、
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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。自律神経の専門家。中学時代、硬式野球で全国大会に出場。右ひじを骨折し、左投げに転向。好きな野球をカラダの不調で楽しめなかった経験から「 一人でもそういった境遇の方を救いたい 」と、医療の道へ進む。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で本格的な鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い、頑張る方が「 ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、1日7~8名様、お一人ずつ個別に時間を取って施術をおこなう鍼灸院を2012年にオープン。紹介やSNSを通じて大阪府内だけでなく、関東や九州、四国からも来院。また、だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは3年5ヶ月以上毎日更新中!SNS・ブログ・鍼灸についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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