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ギックリ腰により良い処置は温めること。プロ野球選手の予防ケアを担当するお医者さんの見解を、大阪の鍼灸師・段上 功が補足説明。

U-18日本代表の星稜・奥川投手が7回18奪三振の快投を見せましたね。何より凄かったのが( ルールの関係上 )104球以内に抑えないと決勝戦に登板出来ないという中で103球で7回を投げ切ったこと。それでも変化球はストライクを取るために腕の振りを緩めていたので、決勝戦のマウンドでは快刀乱麻のピッチングを見せてほしいですね。

こんにちは!去年の台風で駐車場近くのお家から瓦が8枚ぶっ飛んできて、それが全てボクの車だけに当たるという幸運の持ち主、鍼灸師のだんじょーです。

一度しかない人生に良いアクセントを付けて下さったなと、お天道様に今では感謝しておりますが、

どうやらそのお天道様はボクのことを常に見守って下さっているらしく、昨日・一昨日の大雨の最中に「 少量のお水 」を届けて下さいました。

▼いわゆる雨漏りってやつですね

また余計なお金が掛かりますが「 ブログネタ 」と捉えて楽しく過ごしたいと思います。

今日の黒板はこんな感じでした。

先日お伝えした竹田先生のことですね。関西人はどこにいっても関西弁とよく聞きますが、外国に行っても変わらないということを改めて認識致しました。

ギックリ腰に良い処置は、温めること。

さて。

まだまだ暑い日が続き、冷房が外せない気候。加えて湯船に浸からない方が非常に多くなり、またお盆休みや夏の疲れが出るので「 ギックリ腰・寝違え・ギックリ背中になりやすいので注意して下さいね 」とこのブログで度々発信しておりますが、お茶の間の番組、ヒルナンデスでもそのことを特集していました。

でね、その特集が今までと違って面白かったので写真を撮りました。

「 ギックリ腰により良い処置は、温める 」

今までボクがこのブログで散々お伝えしてきましたが、どの文献を見ても、どのネット情報を見ても、どの先生に聞いても「 冷やす 」が「 一般的 」でした。

なのに昨日初めてテレビで「 ギックリ腰は温めた方が良い 」と、プロ野球選手の予防ケアを担当するお医者さんが話していました。どうやらね、時代がボクに追い付いてきたようです。笑

それでも「 冷やした方がいいに決まってるだろ! 」って先生もいらっしゃるので、補足説明しておきますね。

プロ野球選手って、1月の自主トレの時期の練習場所を沖縄とかグアムを選びますよね。

何で北海道や青森県を選ばないのか。それは冷やすと筋肉が硬くなり「 ケガをしやすくなる 」というのがわかっているから。

温かい環境、温める状況を作ってあげた方が血液が巡って筋肉は柔らかくなる。では、長時間デスクワークをして腰がカチカチになっている慢性の腰痛には冷やしてあげた方がいいの?それとも温めた方がいの?

もちろん柔らかくした方がいいので、温めた方がいいですよね。いつもお話してる「 湯船に浸かって下さい 」という根本のお話ですよね。

では、特別変な体勢をとったわけでもないのに「 ギックリ腰ってそもそも何で起こるの? 」問題なんですが「 痛めた行為 」が問題なんじゃないんですね。

「 痛めた行為 」じゃなくて「 痛めるまでの過程 」の問題なんです。ようは普段から知らず知らずのうちに疲労を溜めて、それがピークに達したっていうだけ。

▼お医者さんも的確に書いて下さってます

「 慢性腰痛の積み重ね 」で「 カッチカチになった筋肉 」が悲鳴を上げて痛みを出しました。

で、何で冷やすの?笑

硬くなった筋肉はどうした方が柔らかくなるんでしたっけ?

もちろん「 温める 」ですよね。

「 早く治してぇーー 」とカラダが訴えて「 炎症 」を起こして「 血液をドバドバと硬くなった筋肉に届けている 」のに、冷やしちゃうと本末転倒。だから治りが遅くなって2週間も3週間も治らないんです。整体に通ってるけど、1ヶ月もスッキリしないって方も居られました。

ボクはギックリ腰・寝違え・ギックリ背中で冷やしたことは一度もありません。

オリンピックに帯同した川崎勝巳先生、その弟弟子に当たるボクの師匠も急性期でもずっと温めていたから。

ボクは痛めた初日から鍼をして、お灸をすえて、温かい赤外線で温めます。病院で注射を打っても良くならず、歩けないので車イスに乗ってこられた方でも、自分でパンツを履けず、奥さまに履かせていただいていた方でも「 3日( 3回の施術 ) 」である程度の生活が出来るようになりました。

とにかく何が言いたいかというと「 温める 」ということが大事。全ては「 血液 」が解決してくれる。

まだまだ暑い日が続いておりますが、ビックリするぐらい急性の症状を訴える方が増えているので、痛める前のお身体のメンテナンス、湯船に浸かることをくれぐれも忘れないで下さいね^^

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

( ギックリ腰にならないための予防記事 )

 

城東区・段上はり灸治療院は、
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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。自律神経の専門家。中学時代、硬式野球で全国大会に出場。右ひじを骨折し、左投げに転向。好きな野球をカラダの不調で楽しめなかった経験から「 一人でもそういった境遇の方を救いたい 」と、医療の道へ進む。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で本格的な鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い、頑張る方が「 ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、1日7~8名様、お一人ずつ個別に時間を取って施術をおこなう鍼灸院を2012年にオープン。紹介やSNSを通じて大阪府内だけでなく、関東や九州、四国からも来院。また、だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは3年5ヶ月以上毎日更新中!SNS・ブログ・鍼灸についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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