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ヒストリー 仕事への想い 日記

自ら選んだ大学を1年で中退し、医療の道へ。

センバツ高校野球が中止、日本プロ野球は延期、そしてついにアメリカメジャーリーグまで開幕の延期が決定。大きな災害がある時はスポーツで勇気をいただけたりしますが、こうやって世界中に感染症が蔓延しているとそれも難しいもの。改めてスポーツというのは平和であるからこそ成り立つものだと感じさせられますね。

こんにちは!その昔、スーパーで「 マルコメくんのCMに出ないか 」とスカウトされた鍼灸師のだんじょーです。

えぇ、今も昔も変わらず昭和的な顔だったということでしょうね。笑

自ら選んだ大学を1年で中退し、医療の道へ。

さて。

昨日のブログで「 複数の素敵なオファーを断り、26歳の若造が地元・鴫野で独立開業した理由 」ということを書きましたが、思っていた以上にたくさんの方が反応して下さり、たくさんコメントをいただきました。

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しかし顔が若いですね。笑

昨日書いた以外にも「 先生は何で医療の道に進んだの? 」ということもよくご質問をいただくので、こちらもお答えさせていただきたいと思います。

ボクはね、実は高校を卒業してから大学に通っていて、それも今とは全く違う情報系の大学だったので、プログラミングなんかを勉強していたんですね。

なので今でも同級生はSE( システムエンジニア )さんだったり、IT系の企業に属していたりします。

でもボクは1年で辞めてしまった。

「 自分に出来ること 」を選択して高校に進み、その「 人よりほんの少し出来ることは何だろう 」と模索して進んだのが先程挙げた大学だったんです。

「 出来ること 」であって「 やりたいこと 」ではなかったということに在学中に気付いてしまったというのが本音。

そこまで好きではない今自分が出来ていることを仕事として、この先の人生を全うして生きていくのがすごくイヤになったんですね。

一度しかない人生だったら、どうせなら好きなことを仕事にして生きていきたい。そう感じたんです。それが18歳の夏頃。

もっと早く気付けよって感じですよね。笑

でも実際に大学に行って「 パソコンやプログラミングが好きで好きで仕方ない人たち 」と出会って初めて「 これは道が違う 」って感じたんですね。だから大学に行っていなかったらその気持ちにも気付いていなかったはず。

今思えば高校の時でもすでにそうで、高校1年で入学した時に授業でノートを取らずにノートパソコンを開いて打ち込んでいる同級生が居たんですね。しかも1人じゃなく複数。

彼らはパソコンが好きで好きで仕方なくて、中学生の時には自分でパソコンを組み立てたりしていた。

キーボードを打つ速さも知識も段違いで、e-typingというサイトがあったんですが、彼らは軒並み全国トップレベルのスピード。

だから卒業するまでに彼らに近付けるように「 キーボードを素早く打つこと 」だけは学んでおこうと思って、むちゃくちゃ練習したら楽しくて、気付いたら彼らにちょっとばかし近付けたんですね。

それが今のこのブログを書く時に役立ったんですが、そこでなまじ「 ちょっと出来る人 」になってしまったので、自分がやりたいことではなく「 出来ること 」を優先してしまったんですね。

で、そこで初めて自分の好きなこと、やりたいことをもう一度考えてみたら、中学の時にヒジを壊し「 大好きな野球が出来なかった時にサポートして下さった先生たちのような仕事に就きたい 」って思ったんですね。

からだの不具合でやりたいことが出来なかった自分だからこそ、出来ることがあるんじゃないかって18歳ながらに思ったんです。

大学の入学金も授業料も払ってくれていた親に頭を下げて、想いを伝えて( オヤジはめっちゃ起こってました。笑 )、自分の行きたい道を何度か伝えたら、進ませていただけるようになりました。

本当に親に感謝です。

なのでその時のボクの心境は「 ( 迷惑を掛けた親のために )少しでも早く働かないといけない 」「 結果を出さないといけない 」だったので、国家資格の免許が取れる「 3年生の専門学校 」ではなく、民間の資格を得られる「 1年未満の養成所( カイロプラクティックの学校 ) 」みたいなところを選んだんです。

ま、この学校自体は大きな選択間違いであり、しかしながら結果として鍼灸師の師匠と出会うキッカケになった出来事でもあったんですね。

手技で肋骨を骨折させられたり、鍼灸師・柔道整復師の学校へ進み、弟子入りまで話が進んでいくのですが、内容が多過ぎて書けないのでまた明日にでも書きますね。

以前に書いたことがある内容ですが、初めてご覧になられる方もいらっしゃるので、敢えてこの機会に書かせていただいております。読んだことあるという方も一緒にお楽しみいただければ幸いです^^

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

城東区・段上はり灸治療院は、
血の巡りを改善して「 治すチカラ 」を高め、薬に頼らない健康的なカラダへと
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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。1児のパパ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは6年間毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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