*

仕事への想い 日記 普段の日常 鍼灸

そのお仕事にしか出来ないことがあり、その中でも自分にしか出来ないことがある。

ツインズの前田健太投手がYouTubeで日本時代に打席に立って打てないと思った投手・ストレート編をアップしていましたね。1位はダルビッシュ有投手。あれだけの身長と長い手足から、からだに向かってくるようなフォームが怖かったとのこと。やはり世界で活躍出来るのはボールだけじゃなくてたくさんの工夫があるということでしょうね。

こんにちは!非接触体温計にてあなたは36.5度ですと教えていただいた鍼灸師のだんじょーです。体調万全であります。

5月6日に設定されていた緊急事態宣言の期限が延びたことにより、お店屋さんが軒並みオープン準備に入っていますね。

ただでさえ休業というのはお店を持つ者にとって大変な決断。期限終了へ向けてとにかく歯を食いしばって取り組んできた人にとってこの「 延長という結果 」は政治家の方が示した「 数字 」以上にダメージは大きいもの。

お店を開け続ける選択も、休業を続ける選択も、再開をする選択もどれも決して間違ってはいない。どれもきっと正解。

その決断に至るまでには色んな葛藤や考えがあり、またその日その時で気持ちも二転三転しながらの決断をおこなったはず。だれもその選択は責められるものではない。

もちろんお店を持つ方、経営者の方だけでなくこどもさんを持つお母さんだってお父さんだってOLさんだって学生さんだって、日々色んな選択と決断の中で生きています。

今の状況の中で心身ともに整った状態でリラックスしている人はほとんどいないはず。自分ではそう思っていてもからだは想像以上に頑張ってくれていたりするもの。

▼そんな想いから書いた黒板です

「 鍼灸でコロナを防止できます 」という投稿を今朝Instagramで見ました。

だけどボクはそうは思いません。

黒板に書いたように今ボクに出来ることはせいぜいこの程度ではありますが、はじめて経験するこの変革の中で日々疲れやストレスを溜めながらも毎日悩み、考え、頑張る方が『 ほんの少し肩の力を抜くための場 』として使っていただけたら嬉しいです。

3週間の休業明けから今日でちょうど1週間。おからだのメンテナンスにお越し下さる方とお話し、施術をさせていただきながら自分の仕事、自分の役割の必要性を日々感じております。

どんなお仕事でも同じ。

そのお仕事にしか出来ないこと、その中でも自分にしか出来ないことがあります。

選んで下さる方や頼って下さる方がほんの少し笑顔になって楽しくいただけるように前を向いて進んでいきましょう^^

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

今日・明日はキャンセル待ち状態、来週はまだ空きがありますのでお気軽にお声掛け下さい^^

 

城東区・段上はり灸治療院は、
血の巡りを改善して「 治すチカラ 」を高め、薬に頼らない健康的なカラダへと
体質を整えていく鍼灸院です

慢性の頭痛や不眠症、
メニエール病などの自律神経症状をはじめ、
美容鍼や妊活に関しては
お力になれる自信がありますので、

今よりもっと生活を明るくしていきたい方は
お気軽にご相談下さいね^^

日々のつぶやきはTwitter
カフェやだんじりなどの好きなことはinstagramにておこなっております
公式ホームページはコチラ

段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で本格的な鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。紹介やSNSを通じて大阪府内だけでなく、関東や九州、四国からも来院。人とお店を繋ぐ500人規模のフェス「 縁日BBQ 」主催者。大和ハウス様より御協賛。だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは4年9ヶ月毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

-仕事への想い, 日記, 普段の日常, 鍼灸