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だんじり 城東区や鴫野のこと 日記 町会

若衆は総勢70名。天王田の若頭を務めさせていただいた当時を振り返っただんじり日記。

日本ハム球団は栗山監督に続投要請をするそうですね。8年も指揮を執り、選手が充実していない時も結果を残してワクワクさせてくれた監督。少しでも長く指揮を執る姿を眺めていたいですね。

こんにちは!ダルビッシュ投手が登板後に必ずお灸をすえているという話を聞いて嬉しい気持ちになっている鍼灸師のだんじょーです。

今日の黒板はこんな感じでした。

自分ひとりが得すりゃいいという考え方ではなく、その得た縁や運や徳をシェアしてみんなでより楽しくより豊かになりたいと思うタイプの性格です。

そう在れるようにこれからもガンガン行動していきたいと思います。

祭は楽しく、みんなが楽しめるように

昨日、一昨日あたりからFacebook先輩が「 6年前の投稿 」をしきりにアップして下さるので、その当時をひとりで振り返っていました。

▼若頭補佐・よっさん、浅野広大氏、若頭だんじょー

いやはや、懐かしいですね。

当時は筋トレにハマって毎日5~6食食べて、178センチで体重が70キロちょっとありました。

ボクが若頭( 泉州でいう團長 )をさせていただいていた時は若衆( 青年團 )の人数がすごく多くて、28歳のボクを含めて中学生までで70名在籍していました。

▼名簿上は天王田史上この年と前年が一番多かったみたいです

そもそも天王田自体の人数が多くて「 てんのうでん、いつも多いな~! 」って声を掛けていただいていました。

▼うん、たしかに多い

▼みんな若いし細いね。笑

そんな若頭という大役を任せていただいた際に、綱長を務めてくれる後輩から「 段上くんはどんな祭がしたいんですか? 」と聞かれたんですね。

あんなことがしたいとか、こんなことがしたいとか、自分の時にやっておきたいものみたいなのがある人が多いんです。

でもボクは全然なかった。

何よりみんなが楽しかったらいいので「 若衆だけじゃなく、先輩も天咲会( OBの女の子 )も町の人も、みんなが笑ってみんなが楽しめる祭がしたい 」と伝えました。

それがボクが望む祭。

だんじりに触れる機会がなくなった天咲会の子たちに「 サンダルじゃなくて、運動靴履いてきてな 」と伝えて、祭中に後ろを押してもらいました。

▼みんなで一緒に祭を楽しみたい

お囃子の練習はいつしか若い子中心になって、ボクたちより年上の先輩方が遠慮している感じだったんですね。

なので若頭補佐の浅野氏に陣頭指揮を執ってもらって「 先輩方や天咲会( OB )のための囃子の練習 」をしてました。

久しぶりに鳴物にも触れられるし、小さなこどもちゃんを連れてきたりで先輩方や天咲会の子たちにも喜んでいただけて、そこに若い子たちが顔を出してくれて接点が持てたりして良い雰囲気でした。

若頭の1年が、引退する女の子たちの最後の1年だったので、誰よりも先にその4人と話す場を設けて、一緒に天王田を盛り上げていこうとアツくアツく話し合いました。( 韓国料理屋さんだっただけに… )

▼引退する女の子がたった一度だけ昇ることが出来る屋根

いやー、書いてても楽しさが蘇ってきますね。笑

▼3町並走

曳行の陣頭指揮を執る町元とも、毎日一緒にジムに行き、ホントに毎日のように連絡を取り合って、互いの意見をすり合わせていました。

▼何も言わなくても考えがわかるぐらい話し合いましたね

町元とも綱長とも若頭補佐のよっさんともめちゃくちゃ話し合いましたが、一番時間を共にしたのは同じく若頭補佐の浅野氏。

▼政池さん写真お借りしました( 当時はもっとシュッとしてました )

鴫野は祭の回数が多くてその分行事も多く、天王田は囃子の練習も飲み会もめちゃくちゃ多くて、その上大阪市内では珍しく走り込みもあったんですね。

それだと少し大変すぎるので走り込みを「 フットサル 」に変えようと2人で話し合って、みんなで楽しみながらスポーツをして結果的に体力を付けていくという方法を取りました。

時には森之宮キューズモールの屋上に行って、天王田フットサル大会を開いて、ボクたち先輩メンバーがお金を出し合って賞金を設けて、勝ったチームが賞金を獲得出来るみたいなこともやってました。

あ、ボウリングやってましたね。

体力を付けるという名目に向かって一直線に突き進むのではなく、楽しみながら、みんなが仲良くなれるようにするためにはどうしたらいいかというのをやってました。

前任者の中西氏を含めた同級生メンバーとともに若い頃から80人ぐらいでお花見をやったりみんなでマイクロバスを貸し切って海に行ったり、車5~6台でスノボに行ったり、全員の誕生日会を毎月やったり、色んなことしてました。

そりゃ仲良くなりますよね。笑

後輩と飲みに行く時は地元のお店や知り合いのお店、御祝儀をいただくお店に順番にまわってお金を落としていく。今年の若頭はボクですというのを伝える意味も含めて。

泉州を含めた祭に携わる方であれば当たり前の感覚かもしれませんが、ホントにそういうことが大事で、そうすれば最初に言ったように町の方も含めてみんなが楽しくなれるんじゃないかなと思って突き進んでました。

さっきの数枚の写真だけでこんなに語れるってすごいでしょ。笑

でもそれぐらい若衆のことだけ考えて、天王田のだんじり、天王田という町、鴫野という町に対しての想いを込めて1年間突っ走ってたってことです。( 院を早く閉めたりしてすみませんでした笑 )

おかげでたくさんのことを学ばせていただき、人間的にも少し成長できたのではないかなと思います。

結果、今のお仕事に活きています。だんじりって色んなことを勉強できる場なんです。

秋祭が終わってまた次の世代が役割を担ってくれますが、とにかく祭を楽しんで、みんなで笑いながら、そして天王田や鴫野という町に活気を与えられるようにみんなで協力し合って突き進んでほしいですね。

思えばこの昔話は初めてですね。なんぼでも話せるのでまた個人的にいつでも聞いて下さい^^

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

城東区・段上はり灸治療院は、
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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で本格的な鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。紹介やSNSを通じて大阪府内だけでなく、関東や九州、四国からも来院。人とお店を繋ぐ500人規模のフェス「 縁日BBQ 」主催者。大和ハウス様より御協賛。だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは4年9ヶ月毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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