人とのつながりを分断される時代があったからこそ、祭りという文化が廃れずに残っているのかもしれない。
阪神のレギュラー・木浪選手に変わってスタメン出場した新人の中野選手が3安打の大活躍。"このチャンスを絶対にモノにしてやろうと思った”という気持ちの強さが結果を生んだんでしょうね。だんじょーのイチオシ選手、これからも楽しみにしています。
こんにちは!こどもの頃にスポーツ新聞のライターさんになりたいと思ったことがある野球好き鍼灸師のだんじょーです。
今日の黒板はこんな感じでした。

そんなわたくしだんじょーの下の名「 功 」は、父親がプロゴルファーの青木功さんが好きだったことが由来です。
松山英樹選手のように世界を目指したいと思います!( ウソw )
▼おめでとうございます

人とのつながりを分断される時代があったからこそ、祭りという文化が廃れずに残っているのかもしれない。
昨日は朝3時に起床して岸和田へ。

18歳・19歳の頃からずっと参加させていただいている中之濱町さんの地車修復入魂式、お披露目曳行へ。
ここ最近、日曜日はずっと雨続きでしたが、修復された地車の門出を祝うかのような雲一つない青空。
▼こころなしかお城も喜んでいるように見えました

コロナ禍のだんじり曳行。
昔からずっと疫病退散としての役割も担ってきた日本の祭り文化ですが、今はその事実や情報が"町”という単位だけじゃなく、日本中や世界中にさまざまな形で広がる世の中。

決行するに当たっての決断というのは決して楽なものではなかったと思いますし、今現在も、そしてこれからもたくさんの批判もあるかと思います。

その上で上役の方々が「 GOサイン 」を出したことももちろんですが、何よりこのご時世の中であっても町の宝物を曳く「 曳き手( 参加者 )がたくさんいること 」に関心しました。
我が国でも、現在のように何度も何度も"感染症”と戦ってきたことは歴史が証明していますが、人とのつながりや集うことが良くないとされる時代があったからこそ、人と人との深いつながりや絆で成り立つ祭りやだんじりという文化が廃れずにここまでやってこれたのではないかなと。
ふと、そんな風に感じました。
マスクを二重にして装着し、自宅のお庭に置いた椅子に腰かけ、目に涙を浮かべながら遠くからだんじりを眺めるおばあさん。
そんな姿を見て、この日本には祭り文化、だんじり祭という文化、人との深い結びつきが必要なんだなと改めて感じました。

本日は以上です!それではまた明日~♪
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