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大きな事故なく終えることが出来た、大阪最後の秋祭り。

2日間祭りをしている間に阪神とヤクルトの優勝争いがより一層おもしろくなっているじゃありませんか。ボクの生まれた年が1985年で阪神の日本一の年。2021年は娘が生まれたので36年ぶりの日本一を期待しております。

こんにちは!いただいたご祝儀を受け取る天王田地車保存会の会計という職務を全うしたはずなのに何故か声がガスガスに枯れている鍼灸師のだんじょーです。

今日の黒板はこんな感じでした。

寒い中足を運んで下さり、また沢山のご祝儀を賜り本当にありがとうございました。

お陰様で無事大きな事故なく曳行することが出来ました。

大きな事故なく終えることが出来た、大阪最後の秋祭り

城東区鴫野の秋祭り地車曳行は、神社の祭礼日に近い土日に行います。

したがって、基本的には10月は3週目の土日に当たることが多いのですが、数年に1回、第4週目の土日に当たります。

それが今回。大阪では一番最後の秋祭りになりました。

▼またも晴天に恵まれた祭礼2日目

夏は時短曳行、秋は駅前パレードこそありませんでしたが、朝から晩まで曳行の時間と長さは例年通り。

いつも通る場所、いつも通らない辻を地車を曳いて巡り、地車集結場所の阪神容器前へ。

▼城東地車聯合顧問であり、元外務副大臣・中山泰秀先生もお越し下さっていました

お忙しい中ありがとうございました。

我が町・天王田町では、この秋、長きに渡って祭に彩を添えてくれた3名の若衆が引退。

小さな頃から知ってるだけに寂しい気持ちと、大きくなったなぁという親心みたいな感情とが入り混じってました。

また詳しく書きたいと思いますが、長い間本当にありがとう!お疲れ様でした!!

昨日も書きましたが、本当に祭りにはドラマがあります。それぞれの想いがあり、楽しみにして下さる方が祭りに抱く感情もまた違うもの。

楽しそうに手を叩きながらお囃子を聞き終わった後、マスクを外して笑顔で集合写真を撮る方々を見てほっこり。

やっぱりこの日本には祭が必要なんです。

だんじり祭だけでなく、日本各地にある祭礼の多くが止まったこの2年間。

止まったものを動かすエネルギーというのは思っている以上に大きいかと思いますが、楽しみにして下さる方は本当にたくさんいらっしゃるので、来年はたくさんのお祭りで町が賑わうことを祈っております。

横尾年番長はじめ関係者の皆様、ご祝儀を届けて下さった皆様、お越し下さった皆様、本当にありがとうございました!!

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

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城東区・段上はり灸治療院は、
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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。1児のパパ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは5年間8ヶ月毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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