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ヒストリー 日記 鍼灸

昔懐かしい、はり師・きゅう師の国家試験前のこぼれ話。

元中日・吉見一起氏のYouTubeで中日・根尾選手が素晴らしいボールを投げている姿が映っていました。吉見さんが言っていたように野手だけじゃなく、投手としても投げる姿を見てみたいし、そうなるとよりプロ野球も盛り上がるでしょうね。

こんにちは!マンガ・ワンピースの考察動画を見すぎてワクワクが止まらなくなっている鍼灸師のだんじょーです。

今日の黒板はこんな感じでした。

居酒屋さんに行っても「 ウーロン茶 」しか頼まない民ですが、たまには「 ドリンクメニューからドリンクを選ぶ 」という体験もしたいなぁと思います。

さて。

2月も半ばに差し掛かってきましたが、今月末は「 はり師・きゅう師 」の国家試験の日。

先生方の合格祈願の投稿を見てほっこりしつつ、また自分も夜中に勉強をしていたのを思い出しました。

柔道整復師の試験前の際もそうでしたが、ボクは国家試験前だけモーレツな頭痛に襲われてました。

試験が終わるとピタッと止まってたので、きっとストレスになっていたんでしょうね。笑

もう何度も書いてますが、ボクは鍼灸の学校に入る前に「 弟子入り 」という選択をしました。

その際の条件が3つあって、1つが「 学校に入る前にツボを全部覚える 」、2つ目が「 学校で一番鍼灸の実技が上手くなる 」、あともう一つは初めてお伝えするのですが「 国家試験前に仕事を休むな 」でした。

入学前に「 国家試験の話 」をされても何のこっちゃわからなかったんですが「 国家試験前だから仕事を休む 」じゃなくて「 仕事を休まなくていいように前から準備しておけ 」ということだったんです。

ひゃー、厳しい師匠。笑

3年生になって国家試験が近付いてきた時にみんなバイトを辞めたり仕事を休んだりしてて「 やべぇ、そういや休んだらアカンって釘刺されてた 」とその時に気づきました。

その時からボクは年に6~7回祭りに参加。

準備も片付けも練習も飲み会も休むことなくすべて参加して、その上で無給だったので弟子入り先以外にアルバイトも3個ぐらい掛け持ちしてました。

今思うと、ようそんなんで国家試験受かりましたよね。笑

でもね、人より時間が無いなら無いなりに「 残っている時間を有意義に使えばいい 」と思って、トイレに行っている時とか、車に乗っている時の信号待ちとか、仕事が始まる前や授業の休み時間といったスキマ時間を使って勉強してました。

時間がないならないで、案外何とかなるもの。

国家試験当日にも、だんじりの決起大会という「 町会さんと地車の懇親会 」があって、その「 受付の時間に間に合うように 」と、試験終了の余韻に浸ることなく、一人で足早に決起大会会場に向かったのをつい最近のことのように思い出します。

せわしない学生ですよね。笑

それでも何とか合格。こんなボクでも合格したので皆さんきっとちゃんと勉強すればまず間違いなく受かります。

2週間と少しに迫り、追い込みの時期で大変だとは思いますが、息抜きしながらがんばって下さいね。

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。1児のパパ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは6年間毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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