日本ハム・金村尚真投手の4完投と、楽天・浅村栄斗選手の1346試合連続出場に関して感じること。
西武の今井達也投手が8回を1失点に抑え5勝目を挙げました。ピンチにはギアを上げて自身最速となる160キロを計測。高校時代から凄かったですが、とてつもない進化を遂げていますね。近い将来メジャーリーグの中心選手になるかと思いますので、しっかり目に焼き付けておきたいですね。
こんにちは!大阪万博でいただいた記念タオルを大事にし過ぎてまだ開封していない鍼灸師のだんじょーです。
今日は野球の記事を少し。
先日も冒頭で少し書きましたが、日本ハムの開幕投手を務めた金村尚真投手が今シーズン4度目となる完投を、今季3度目となる完封勝利で飾りました。
まだ5月の段階でこれだけの完投数、完封数を記録しているのはここ近年では非常に珍しいです。
ボクらがこどもの頃は巨人の斎藤雅樹氏が毎試合毎試合一人で投げていて、連続完投、連続完封という記録を作っていたのをよく覚えています。
ですが今は投手の肘・肩の負担を考えて、複数の投手を繋いで継投で1試合を投げ切ることが当たり前の時代になりました。
100球投げたら交代、その後は中6日空けて次の登板へ。
昔よりも投手の球速が上がって肘・肩への負担が増えているという影響もあるかと思いますが、実際に肘・肩の故障が減っているかというと現状そうではありません。
ここの判断はすごく難しいですが、日本ハム・新庄監督はそんな現代の野球に一石を投じるつもりで采配をしているように感じます。
テレビの世界でも昔は破天荒なことをしていましたが、今はそういったことはテレビでは映してはいけないという時代。
これが良いのか悪いのかという判断が難しいのと同じで、再度昔の当たり前を現代に持ち込む姿、その結果がどうなるかというのを野球好きの鍼灸師としては楽しみに見ております。
また、昨日、楽天の浅村栄斗選手がプロ17年目で史上56人目となる2000本安打を達成。
個人的にすごく好きな選手。素晴らしい記録、本当におめでとうございます。
34歳になった浅村選手はたくさんのヒットを打ち続けただけじゃなく、試合にも手続けた選手でもあります。
先日の試合で途切れるまで、2015年8月8日から1346試合連続出場という歴代4位の記録を達成。
約10年間休まず試合に出続けた最中には、調子が上がらない時も、痛みやからだの不調があった時もきっとあるかと思います。
その中で「 常に試合に出続ける 」という姿は、先ほどお伝えした現代の野球では見られなくなってきた昔の野球の姿がそこにあるように感じます。
ボクは鍼灸師として人さまのおからだをコンディショニングしていく立場にあります。
なので「 痛みや不調が出ないように 」ということをサポートさせていただく立場ではありますが、それよりも「 本人さんが何を望むか 」ということが大事だと考えております。
浅村選手の場合「 痛い痒いがあっても、チームに自分の代わりは居ない、どんな状況でも出続けるのが大事 」とコメントしているように「 ( 少々の痛みがあっても )試合に出られること 」を優先する方なので、サポートする側としては完璧に痛みが取れなくても、試合に出られるパフォーマンスへ戻すことを考えます。
守ることももちろん大事ですが、本当に限界かどうかはチャレンジしてみないとわからないもの。
ケガを防ぐこと、守ることも大事。だけど弱肉強食の世界で生きるプロ野球選手としてはチャレンジし続けることも大事。
現在は守ることに意識が向いているからこそ、金村投手や浅村選手のような姿も個人的には見ていて見応えがありますし、おもろいなと感じます。
選手生命を奪うほどのケガをしてはいけないのでこれは難しい部分ではありますが、守る時代からこそこういった選手の行く末や監督の采配というのは注目し続けていきたいですね^^
本日は以上です!それではまた明日~♪
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段上 功

- 1985年大阪市城東区生まれ。2児のパパ。妊活・ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状といった『体質改善』を得意とする鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。過去にお付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し肩の力を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に2012年に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは2016年から9年超毎日更新中!元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。
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