*

仕事への想い 鍼灸やカラダについて

こどもに頼らずいつまでも自分の足で歩けるように、夫婦で外出や旅行をまた思いっきり楽しめるように。

各国の代表選手がWBC出場を続々と表明。シーズン開幕前の大変な時期ではありますが、彼らが戦う姿を見てこどもたちが野球を始めたり野球選手を志したりするので、多くの選手に参加してほしいものですね。

こんにちは!メイクをする4歳の娘と粘土で遊ぶ2歳の息子の間に挟まれながらブログを書いている鍼灸師のだんじょーです。

有難いことに11月は、たくさんの方からご家族やご友人の方をご紹介いただきました。

いつも本当にありがとうございます!

行って良かった、ご紹介して良かったと思っていただけるようお一人お一人丁寧に、しっかりと診させていただきますので、またお困りの方がいらっしゃればいつでもお声掛け下さい^^

こどもに頼らずいつまでも自分の足で歩けるように、夫婦で外出や旅行をまた思いっきり楽しめるように

段上はり灸整骨院を開業して14年目、この業界に入ってボクはもう20年以上になりますが、自分自身も今年で40歳になり、以前と見え方が少し変わってきたように感じます。

先ほどお伝えしたように、今月は本当にたくさんの方をご紹介いただきました。

膝の痛みでお悩みの方や、持病や胃腸の不調で大幅に体重が減ってしまった方、頭痛・めまい・耳鳴りといった不調で悩みながらもお薬には頼りたくない方などなど。

鍼灸という施術方法をもってすれば、不調を和らげること、痛みを取ることは決して難しいことではりません。

ですが、鍼灸院にお越し下さる方はじっくりお話をうかがうと「一時的な緩和」を求めているのではない方が多いんですね。

いつまでも自分の足で歩きたいとか、5年後も10年後も元気に動ける姿を維持して将来こどもさんのお世話になりたくないとか、これから生まれてくるお孫さんと一緒に遊びたいとか孫もりを出来るからだで在りたいとか。

はたまたお薬に頼らず体調を整えて友人との予定を楽しみたいとか、またご夫婦で外出や旅行を思いっきり楽しみたいといった形で「痛みや不調を和らげた後の、その先の想い」というものがある方が多いんです。

数ヶ月前も、60代の女性に突然、耳鳴り・めまいといった症状が出てきて、不安や心配などで食欲が落ち、ご飯も食べられないし、ぐっすり眠れないという方がお越しくださいました。

「不調を和らげること」だけにフォーカスしているとそれまでですが、「なぜ、鍼灸院という場所を選んで下さったのか」「どうして今日お越し下さったのか」を丁寧に伺っていくと「実は、2ヶ月後に夫婦で和歌山に旅行に行くのですが、外出も不安だし、ご飯も食べられないので旅行に行けないのが辛い…」ということだったんです。

こどもさん3人を育て、そのこどもさんみんなが社会人になり「やっと2人でお出かけ出来るね」と楽しみにしていた久々の2人旅行。バイキングが有名なところでたくさん食事を楽しもうと話していたと。

なので、「施術のゴール」を「2ヶ月後の旅行を楽しむこと」に設定。

結果的に1ヶ月ほどで経たず耳鳴り・めまいも和らぎ、食欲も湧いてたくさん食べられるようになり、「バイキングでもたくさん食べることが出来て、旅行を思いっきり楽しむことが出来た」とお喜びのご報告をいただきました。

ボクもめちゃくちゃ嬉しかったですし、つくづく「痛みや不調を取ることだけがお仕事」じゃないんだなと感じました。

鍼灸というのはあくまで手段であり、ボクたちのお仕事はその方の人生そのものを支えている。

今現在はもちろん、これからの先の人生も含めて頼って下さる方の生活をほんの少しでも明るく出来るようこれからも精一杯お仕事させていただきますので、またいつでも頼って下さいね^^

本日は以上です!それではまた明日~♪

( しんきゅう詳細ページはこちら )

 

記事が良いなと思ったら人に紹介してもらえたり、いいねやシェアをしていただけたら嬉しいです^^

HOT PEPPERからのネット予約はこちら

城東区・段上はり灸整骨院は、
からだの緊張やこわばりをゆるめて自律神経を整え、薬に頼らない健康的な状態へと
体質を整えていく鍼灸院です

慢性の頭痛や不眠症、
メニエール病などの自律神経症状をはじめ、
美容鍼妊活に関しては
お力になれる自信がありますので、

今よりもっと生活を明るくしていきたい方は
お気軽にご相談下さいね^^

◆しんきゅうコンパスネット予約はこちら

日々のつぶやきはTwitter
カフェやだんじりなどの好きなことはinstagramにておこなっております
公式ホームページはコチラ

段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市城東区生まれ。2児のパパ。妊活・ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状といった『体質改善』を得意とする鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。過去にお付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し肩の力を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に2012年に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは2016年から9年超毎日更新中!元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

-仕事への想い, 鍼灸やカラダについて