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長引く自粛生活の代償。あなたの『腕』は、ちゃんと真っすぐ挙がりますか?

浦和学院出身、西武の渡邉勇太朗投手が3年目にして初の1軍デビュー。高校球界を沸かせた右腕も着実に階段を登っている様子でした。契約したメンタルトレーナーさんに言われた「 捕手のミットを目掛けてロボットのように投げ込め 」という言葉を胸にガンガン素晴らしいボールを投げ込んでほしいですね。

こんにちは!そこまで冷たい飲み物を欲するタイプではないですが、この暑さゆえ今年に入って初めて氷を1個食べた鍼灸師のだんじょーです。

今日の黒板はこんな感じでした。

名前は上から目線ですが見下したりしませんのでお気軽にどうぞ^^

元気に過ごすコツはいい習慣を心掛け、ゆるやかに継続すること

コロナ禍に入ってから頭痛・めまい・不眠・食欲不振といった「 自律神経症状を訴える方 」が増えていると常々お伝えしておりますが同時に「 腕が挙がらない方 」も急激に増えてきております。

腕が挙がらないという意味には「 そもそも痛くて挙がらない 」という方と「 思っていたよりも挙がらない 」という2つのタイプの方がおられます。

前者は自覚出来ているのでまだいいのですが、後者の「 自分では気付けていない方 」が非常に多く、これがあまり良くないんです。

人間って賢い生き物で筋トレを続ければ筋肉が付いてくるし、ジョギングを続けていれば心肺機能が高まってだんだんと長い距離を走れるようになってきます。

ですが、1年間筋トレをしなくなると筋肉は落ちてくるし、ジョギングを辞めれば前のように走れなくなってくる。

これは人間の「 環境に適応する 」という本能があるからなんですね。

筋トレをおこなう環境になれば「 重たいものを持ち上げる筋力を付けなきゃいけない 」と思ってくれますし、ジョギングする環境になれば「 もっと走れる持久力を付けなきゃいけない 」とからだが思ってくれるんです。

では、コロナ禍の自粛生活ではどうか。

腕が挙がらなくなるんです。

勘の良い方ならすぐおわかりだと思いますが「 腕を挙げない生活 」が続くから。

外に出ない→自粛生活→家にいるとなると、こんな感じで

・テレビを見る

・スマホを触る

・本を読む

・パソコンを触る

・料理や育児をおこなう

「 頭を下に倒して胸を張らない姿勢 」が続くわけですね。

そうするとからだは環境に適応しようとして「 腕を挙げられるからだじゃなくていいんだ 」と思っちゃうんですね。

退化というよりは「 スマホを触りやすい姿勢 」に変化していくんです。

そうなると筋力も落ちますし、姿勢も悪くなった老けて見えますし、からだの可動域も落ちて運動や仕事をした時のパフォーマンスも落ちてしまいます。

ではどうすればいいのか?

答えは簡単。

腕を挙げるとか、からだを捻るとか、姿勢を正すといった動作を、普段からこまめに入れてあげるんです。

そういったいい習慣を取り入れて継続していると環境に適応する賢い人間は「 その動きが出来るからだになろう 」と変化していってくれます。

ほんの少しのことですが、やるかやらないかで、この先数年経った時に本当に大きな差になってきます。

長引く自粛生活で「 自分のからだの変化 」に気づけていない方が驚くほど多いので、鏡の前に立って腕を挙げるとか、友達や家族に腕がしっかり挙がっているかをチェックしてもらってみて下さいね^^

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

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