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歪むのも、治るのも普段の習慣|こどもの姿勢維持・嚙み合わせには『イス選び』も大切

阪神の才木投手が8回途中までノーヒットピッチングを披露。前回甲子園に見に行った5月26日も含め、あれからずっと1点も取られていないって本当に素晴らしすぎますね。とにかくケガに気を付けて過ごしていただきたいです。

こんにちは!昨日・一昨日の週末も楽しく過ごすことが出来た鍼灸師のだんじょーです。

今日の黒板はこんな感じでした。

年を重ねるというのはこういうことなんですね。こどもの残ったものも食べる予定でしたが出来ませんでした。笑

歪むのも、治るのも普段の習慣|こどもの姿勢維持・嚙み合わせには『イス選び』も大切

特にそんな投稿するつもりもなかったんです。

ただ、ふと写真を撮った時の2歳の娘の「 牛乳を飲む姿勢 」がすごく綺麗だなぁと思ってInstagramにアップしました。

▼足がしっかり付き、両手を使い、背すじがしっかり伸びています

パパが鍼灸師・柔整師というからだのプロだからといって、姿勢に関して特別うるさく言っているというわけでもないです。

ただ、妻も歯科衛生士さんで「 正しい姿勢や習慣は、骨格や筋肉、歯に良い影響を及ぼす 」ということがわかっているので、『 イス選び 』は大切にしました。

娘も息子も使っているのはサイベックスのレモチェアというもの。

色々見て調べましたが、個人的には姿勢や骨格、発育にはこのイスが一番良いんじゃないかなと思っています。( 知らないだけで他にもあるかもしれません )

まず何より「 足の置き場所 」があること。

足がしっかりと設置していないと体幹が安定しないため、上半身の姿勢が崩れやすくなります。

大人でも足がぶらんぶらんしたイスに座るより、ちゃんと足がつくイスに座った方が姿勢が安定しますよね。

筋肉や骨格がまだ発達していないこどもにはより一層そうなるため、長い期間そう過ごしていると歯や骨格、姿勢にも影響してきます。

また「 足の置き場所の高さ 」を変えられるので、からだの成長に合わせてちょうど足が底面に付くようにセッティング出来るのも良いところ。

「 座面も前後の調節が出来る 」ので、こちらもからだの大きさや成長度合いに合わせて調整が出来るのも良いところ。

あ、あとは大人が座ることも出来るので、将来無駄にならず一生使えるところ。笑

最後のはさておいて、やっぱり大人でもこどもでも「 姿勢は普段の習慣が作るもの 」なので、整体だとか、ストレッチだとかではなく、「 普段どうやって過ごすのか 」ということが大切になってきます。

なのでイオンのフードコートで座るイスに足置き場がないとか、おじいちゃんおばあちゃんの家に行った時用のイスも変えないととかではなく、「長く過ごす時間」を良い環境にしてあげるということが大切です。

もちろん絶対こうでないといけないということでもなく、ウチの子も遊ぶ時は姿勢なんか気にせず楽しく遊んでもらってますので、あんまりこだわり過ぎないでくださいね^^

大人でも腰痛を訴える方はご自宅にイスが無く、地べたに座る生活をしているとか、ヨギ〇ーに座ってご飯を食べているという方も多いです。

歪むのも、不調が出るのもあくまで普段の習慣。

「 正しい姿勢を保てる 」ということは健康的なからだづくり、綺麗な歯並びや嚙み合わせにつながっていくということを少し頭に置いていただけると嬉しいです。

というより娘のこの写真を見て、やっぱり大事だなぁと感じた次第であります。

鍼灸院でお話することはあっても、こういったことはブログではあまり書いてきませんでしたが、一応からだのプロなので、また何か気になることがあったらいつでもご相談下さいね^^

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市城東区生まれ。2児のパパ。妊活・ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状といった『体質改善』を得意とする鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。過去にお付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し肩の力を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に2012年に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは2016年から9年超毎日更新中!元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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