見通しが良かった数ヶ月を終えて、院の前に3階建てのハイツが。
先日38号ホームランを放った阪神の佐藤輝明選手が2試合続けて欠場しました。コンディションの回復に数日掛かるとのことですが、1年間143試合戦い続ける中でからだを良い状態でキープするというのは相当難しいのでしょうね。まずは状態を上げて無理なくプレーしてほしいですね。
こんにちは!師匠のそのまた師匠にかつて「5年間読んでない本は捨てなさい(定期的に読み返しなさい)」と言われて衝撃が走った鍼灸師のだんじょーです。
数年経ってまた読み返すとより一層しっかり頭に残るものですよね。
今日の黒板はこんな感じでした。

先日のブログで「週末は気温が下がる」とお伝えしましたが、予報通り涼しくなりましたね。
湯船に浸かったり、からだを休めたり、季節の変わり目なので無理なく過ごしたいですね。
見通しが良かった数ヶ月を終えて、院の前に3階建てのハイツが。
ずいぶん前のブログで院前の建物の解体、そして新しい建物が建つということをお話させていただきました。
▼3月の頃はこんな感じ

ボクがこどもの頃からずっと見ていた景色。
敷地内に梅の木が植えられていて、3月になるといつも梅の花が咲いて、メジロがやってきて都会の中のオアシスという感じの場所でした。
その後すぐに完全に取り壊され、院の前から今まで見えなかった景色が見えるようになりました。
▼向こうの道路が見渡せるように

解体された建物を挟んだ向こう側の道路は抜け道としてよく使われるため、交通量がわりと多いんです。
そんな車が行き交う姿もお仕事中に見ることなんてなかったのですが、ここ数ヶ月ずっとそれを眺めさせていただいておりました。
人間というのは不思議なもので、たった数ヶ月なのに「これが当たり前」という感覚になって、昨日から始まった工事でまた見通しが悪くなると、また見えにくくなったなぁなんて思っていました。笑
▼現在はこんな感じ

昨日は朝から夕方まで、ほとんどお昼休憩も取らず、何もない状態から一気に足場を組んでおられました。
やはりプロってすごいですね。
相当な量の単管(たんかん)がトラックに積まれていたのですが、あっと言う間に組み上げていき、高い場所には上に放り投げてキャッチし、そしてまた組んでいくということをされていました。
プロの動きのすごさを楽しみに拝見しながら、「きっとこういう所がしんどくなったり、痛くなったりするんだろうなぁ」と、こちらもからだのプロ目線で眺めておりました。笑
まだこれから作業は続くため、ご来院時にときどき大きな音が鳴る機会があるかもしれませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。
木造3階建てのハイツとのことですが、どんな感じになるのか今から楽しみですね^^
本日は以上です!それではまた明日~♪
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段上 功

- 1985年大阪市城東区生まれ。2児のパパ。妊活・ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状といった『体質改善』を得意とする鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。過去にお付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し肩の力を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に2012年に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは2016年から9年超毎日更新中!元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。
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