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病気になった時に通う病院と、病気にならないために通う鍼灸院。

まだ元旦から一日経った1月2日ですが、プロ野球選手にとっては2月1日のキャンプインに向けて始動をしているオンシーズン。結果を残すためにしっかりと逆算して自分を律することが出来る選手がやはりシーズンでも活躍しますよね。

こんにちは!昨日の夜中に思い付いた気付きをメモしていたら1000文字程度になり、そのまま今日のブログになっている省エネ系の鍼灸師だんじょーです。

今までも散々言われていましたが、2019年はこれまで以上に「 健康 」がテーマになると感じています。

2017年〜2018年にかけて目覚ましい進化を遂げたAIというテクノロジーの進化は、2019年に入り益々加速していくはず。

ICOCAやPiTaPaに駅員さんの仕事が奪われたように、これからどんどん「 人間の仕事 」が取って代わられていく世の中になっていきます。

より人間らしい仕事、人間にしか出来ない仕事、顔と顔をつき合わせて話をし、相手の表情や仕草を読み取って相手の望む答えを届けるような仕事、そういったものにより人間の仕事がシフトしていくと感じています。

「 対面での仕事 」が増えれば増えるほど、そこに必要になってくるのは元気さや明るさといった接する時の態度。

例えば不機嫌な態度をとるウェイターさんやウェイトレスさんを見てあまり良い気がしないように、接客態度や明るさとか元気さというものは、相手に与える影響がすごく大きいんですよね。

どれだけ綺麗な人でも顔が蒼白く、疲弊しきっている人を見て美しいと感じないように、相手に良い印象を与えるためには「 元気であること 」「 健康であること 」が大切になってきます。

「病気になった時に通う病院と、病院にならないために通う鍼灸院」

患者さんと話していて「 先生のところは、セルフケアや普段気を付けることを教えて下さるので助かります。 」と言っていただくことが非常に多いのですが、こういったことって病院や薬局ではあまり教えてくれませんよね。

なぜ教えてくれないかの最たる理由は、それを教えて病気になる人が居なくなってしまうと完全に仕事が無くなってしまうから。

日本国民全員が健康で、全く薬を飲まず、レントゲンも定期検診も行わないでいい世の中になれば、お医者さんの仕事も製薬会社さんの仕事も薬剤師さんの仕事も全て無くなってしまいますよね。

日本の中で西洋医学界が受け持つ部分は多分にあり、そして我々の生活の中には絶対になくてはならないものですが、本質でいうと病気の人が生まれるからこそ成り立つ仕事なんです。

ではなぜボクに限らず鍼灸師といった人たちが、養生( 病気にならないコツ )を惜しみなく伝えるのか。

それは「 病気になってから通う病院と、病気にならないために通う鍼灸院 」という立ち位置の違いがあるんです。

何か検査に引っ掛かるような大きな病気になってはじめて行く病院と、そうならないために未病( 冷え・だるさ・痛み・しんどさ )の段階で通う鍼灸院の差なんですよね。

病院では「 病気じゃない方 」は基本的に診ることが出来ませんが、鍼灸院では「 病気にならずに健康に過ごしたい方 」のお身体のケアをすることが出来ます。というよりもそちらがメインであると認識しています。

鍼灸院は受けられる方が少ないために何となく「 最後の砦感 」がありますが、そこから脱出出来た方がなぜ月に一度でもゆるやかに通い続けて下さるかというとそういうところの側面があるから。

病気になった方が行くところが病院、病気にならずに若々しく健康で快適な生活を送り続けたい方が行くところが鍼灸院。

「 健康の価値 」がこれから益々高まるであろう2019年は、よりそういった「 鍼灸院 」というパートが陽の目を見ることになると予言を立てて、本日のブログを終えたいと思います!

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

※新年は1月4日(金)から開けております

 

城東区・段上はり灸治療院は、
血の巡りを改善して「 治すチカラ 」を高め、薬に頼らない健康的なカラダへと
体質を整えていく鍼灸院です

慢性の頭痛や不眠症、
メニエール病などの自律神経症状をはじめ、
美容鍼や妊活に関しては
お力になれる自信がありますので、

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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。1児のパパ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは6年間毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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