上手くいかない体験も、必ず将来に活きてくる貴重な経験。
侍ジャパンこと野球日本代表が韓国代表に勝利しました。若手中心の選出でありながら各選手が自分の持てる力を発揮していましたね。WBC日本代表に選ばれるように今日の試合もしっかりアピールしてほしいですね。
こんにちは!朝から出ずっぱりで毎日更新9年9ヶ月となったブログが途絶えそうになった鍼灸師のだんじょーです。
書き始めた時は30歳だったのに40歳になろうとしているってすごいものですね^^
上手くいかない体験も、必ず将来に活きてくる貴重な経験
いつもこのブログでは「失敗なんてこの世に存在しない」とお話をさせていただいております。
上手くいかなかった体験も、あの時あんな風にしておけば良かったという失敗も、きっとその先の未来で役立つ貴重な経験になるはず。
当時の出来事としては上手くいかなかったとしても、長い人生で考えると、先に活きる貴重な貴重な体験。ものすごく価値のあるものなんじゃないかなと感じます。
ボクの例で言えば、中学1年生の硬式野球チームに入団してすぐに右肘を骨折しました。
2軒のスポーツ整形外科さんをまわりましたが診断は同じで、1年間右で投げることも、右で打つこともしてはいけないと言われました。
2軒目に伺った病院の先生からは「君は野球に向いてない。球技は野球だけじゃないからバスケでもバレーでもしたらどうだ。」と言われて、負けず嫌い根性がメラメラと灯って、左投げ左打ちでプレーを始めました。
レギュラーを取るまでは至りませんでしたが、たまに試合に出していただけるぐらいになっていたのですが、「みんなに追いつこうと理に適っていないフォームで、むちゃくちゃ投げていた」ので今度は左肩を痛めました。
診断は3ヶ月投球禁止。
右でもプレーできない、左でもプレーできない。だったら足がある!とグラウンドを何十周も走っていたら、今度は足の種子骨を疲労骨折。からだが弱い人間なんだとそこで自覚しました。笑
その状態ではプレーは出来ないので、みんなが打ったボールをゆっくり拾ったり、監督やコーチがノックする時にボールを渡すボールボーイをずっとしていました。
その後も色んな部位を故障し、3年間満足に野球は出来ませんでしたが、辞めずに最後まで続けた後にこう思いました。
「自分のからだの痛みや不調で、やりたいことが出来ないというのは決して幸せではない」と。
そこ(中学3年生)から自分のからだを大切にすること、やりたいことがやりたい時に出来るように無理をしないようにしようと決意。
痛めないようなからだの使い方やフォームを勉強し、疲れたら休む。そんな生活を25年続けてきたので、今ではやりたいことをやりたい時におこなえるようなからだになりました。
その時の体験があったからこそ「からだの痛みや不調でやりたいことが思うように出来ないという方を救いたい」と、このお仕事に進むことを決めました。
中学の3年間だけで言えば、満足にプレーも出来ていないし、全国大会ベスト16に入った強いチームの万年補欠ベンチ入りギリギリの選手でしたが、今思うと本当にすごく良い経験をしたなぁと感じます。
からだの不調とか痛みとか、はたまた色んなお悩みやストレスって皆さま何かしら抱えていると思うんです。
ですがその辛い体験の後には「その経験をしていて良かった」と思う瞬間が来るはず。
なので今現在、日々の生活の中で上手くいかないなぁ…と思っている方は、いつか必ずそんな瞬間がやってくるはずですので、抱え込み過ぎずに前を向いてゆっくりで良いので歩みを進めていっていただきたいなと感じます^^
長くなってしましたが、お伝えしたいことは以上です!それではまた明日~♪
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段上 功

- 1985年大阪市城東区生まれ。2児のパパ。妊活・ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状といった『体質改善』を得意とする鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。過去にお付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し肩の力を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に2012年に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは2016年から9年超毎日更新中!元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。
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