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小学生がなりたい職業上位!Youtuberがこどもの想像力を飛躍させる時代

こんにちは!大阪市城東区鴫野にある野球好き院長の段上 功(だんじょう いさお)です^^

昨日の阪神タイガースの試合も千葉ロッテの試合もそうですが、やはり野球は守りが大切ですね。どんなに打っても、どんなにピッチャーが頑張っても、守備陣にエラーが多いとなかなか勝ちに結び付かないものです。しっかり守って堅実な野球を見せてほしいですね!

Youtuberがこどもの想像力を大きく飛躍させる

小学生がなりたい職業上位、ある地域に限ってはそれが第三位にランクインするほどのYoutuber。

そんな想いを抱く小学生たちにあって、こどもの頃にスマホやSNSが身近になかった世代のボクたちにとっては、その気持ちは正直複雑なもの。

心中は、ヒカキンって誰やねん、Youtuberって何やねん、もっと外に出て遊んでよ、なんて風に思いますよね。

毎日毎日Youtubeの動画を繰り返し再生するため、外に出て遊んだり、公園で野球をしたりする姿が格段に少なくなりました。

たしかにボクも、そんな姿が良いとは思えません。きっと体力的に見ても、ボクたちのこどもの頃よりも劣っていることでしょう。

ただ、それが、こどもの成長にとっては良い部分もあるんだなということを感じさせられる出来事がありました。

段ボールでプロジェクターを作る

昨日の仕事終わりに姉の家に行きました。

玄関を開けてリビングに入っても、いつもはボクに話し掛けてきたり、寄ってきたりするはずの甥っ子が全く見向きもしません。

何をしているのか見てみると、段ボールを必死にいじくり、何かを作っていたんです。

「まぁ、何かやってるんやな。」ぐらいで、特に気にも留めずに姉が作ってくれたご飯をいただきました。

食べ終わって甥っ子の元に近寄ると、まだ工作をしていました。

「あー!!何で出来へんのやろ?」と言いながら、段ボールとスマホの中に写るYoutubeを交互に眺めていました。

「何してんの?」とボクが聞くと「プロジェクターを作ってんねん」という言葉が返ってきました。

「プロジェクター(笑)?あの、暗い所で写るやつ??」と聞くと「そう!段ボールと100均の虫眼鏡で作れんねん。でも、ちゃんと写れへんねん。」と少し嫌気がさした口調で答えました。

「段ボールと虫眼鏡でプロジェクターなんて作れんの?」と思いながらも、甥っ子が困っているので、その作成動画を見せてもらいました。

その動画がコチラ。

名前は知りませんが、あるYoutuberさんが小学生向けに、段ボールプロジェクターの作り方を教えてくれる動画でした。

高校・大学と「理系男子」だったボクは、実はこの時点でちょっと心を奪われ「おもろいやん」って思ってしまっていました。笑

そして、甥っ子が作ったプロジェクターがちゃんと作れているか、構造をチェック。

構造はOK。でも、実際に投射すると上手く映りませんでした。

もう少し探ると、原因がわかりました!

その原因は、明るさとキョリです!スマホの画面の照明が節電モードになって暗かったことと、投射するキョリが近すぎて映像がボヤけていたんです。

なので、照明を最大まで明るくし、段ボールを壁から少し離してスマホも離し気味でやってみると…

 

写りましたーーーーっ!!!!

いやー、しかしうっすらです。笑

まぁでも、スマホの画面より数倍大きく映っていたので成功じゃないですかね^^

甥っ子も感動。おじさんもカンドーです。笑

こどもが興味を抱くツールは、上手く活用すればおもしろいもの

でもそもそも、虫眼鏡と段ボールでプロジェクターが作れるなんて発想、こどもの頃にありました?

それも虫眼鏡代の108円だけで(笑)

賢い人は分かっていたかもしれませんが、ボクは賢くなかったのでこどもの頃にこんなこと知りませんでした。というより、昨日まで知りませんでした。

それをYoutubeで知り、「作ってみたい!」と100均へ行き、実際に製作し、そして成功をさせた。

理屈は分からなくても、この体験や経験って大きいんじゃないかなって思います。

大人もそうですが、こどもは特に、好奇心が湧かないとチャレンジしません。「勉強をしなさい!」って何度言ってもやらないのはそこに興味や関心を抱いていないからなんです。

それならこういう形で新しいことを覚えていくというのもいいんじゃないかなとボクは思います。

興味を持ってチャレンジし、経験したことで脳が発達していくということを考えたら、あながちYoutubeも悪いものではないんだなって感じました。

それにYoutuberさんも、サッカーや野球と同じく「好き」を仕事にしているわけで、こうやって誰かを幸せにしたり、夢を与えたりしていることを考えれば、本質的な部分で言えば、他の職業とあまり変わらないんじゃないかなって思います。

ま、出来れば違う職業を目指してほしいですけどね。笑

ですが、こどもがなりたい職業の選択肢に置く理由が何となくわかった気がします。

ただ、オジサンとしては、野球をしている甥っ子には、元巨人・桑田の投球フォームの動画や、元広島・前田の打撃フォームの動画を見てほしいのが本音ですけどね。笑

それでも新たな気付きを得た良い一日でした!本日は以上です!
それではまた明日~♪

今日の黒板はこんな感じでした~。

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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で本格的な鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い、頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、城東区鴫野にパーソナル施術の鍼灸院をオープン。完全予約制、1日7名様のみ。紹介やSNSを通じて大阪府内だけでなく、関東や九州、四国からも来院。人とお店を繋ぐ500人規模のフェス「 縁日BBQ 」主催者。大和ハウス様より御協賛。また、だんじりと野球をこよなく愛する「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは4年以上毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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