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横浜、広島、西武で活躍した木村昇吾さんが、日本プロ野球選手として初めてクリケット選手への転向を発表!

ロッテの井口監督が昭和49年会を発足して活動していくことを明らかにしました。日米通算507本塁打を放った松井秀喜氏、日米通算203勝を挙げた黒田博樹氏、日米通算234セーブを挙げた小林雅英氏といった日米で活躍したスターが居るレア世代。このメンバーで野球をやったらめちゃめちゃ面白いでしょうね!

こんにちは!大阪市城東区鴫野にある段上はり灸整骨院、野球好き院長の段上 功(だんじょう いさお)です^^

今日の黒板はこんな感じでした。

いつものようにこんな流れから、今日は全然違う内容のブログを書いていました。

というよりも、もうほぼほぼ出来上がっていたのですが、明日にまわします!笑

それぐらい「 今すぐお伝えしたいこと 」があるので、今日はそれについて書きますね。

▼まずはこのビックニュースを

ね?このニュースやばいでしょ!?

記事を読まない方のためにも冒頭の部分を少し書きますね。

西武を今年限りで退団した木村昇吾内野手(37)がクリケットで海外プロリーグへの挑戦を目指すことが明らかになった。昨年11月に12球団合同トライアウトを受験したが、NPB球団から獲得オファーが来なかった。

 関係者から身体能力の高さを買われて勧められたクリケットへの転身を決意。「プロ野球で15年間やってきてまた新たなチャレンジができることに感謝している。クリケットは難しいけど面白い。インドのトップリーグで活躍できるように突き詰めていきたい」と誓った。

日本のプロ野球選手として初めてクリケット選手への転向を表明。

少しお話は伺っていましたが、誰にも言わずにずっと黙っていました。

いやーしかし、衝撃的な出来事です。

正直、クリケットって何?って方がほとんどだと思いますが、クリケットは野球に似たバットを使う英国古来の11人でおこなうスポーツで、競技人口はサッカーに次いで世界第2位。

ボールを打つバットが野球よりも300gほど重く、平板上になっていて、ファールがないためどこに打ってもOKなんです。

試合時間も長く、5日かけておこなうこともあるという日本にはあまり馴染みのないスポーツ。

ですが、トップ選手の年俸は30億円超で、インドのトップリーグの平均年俸が少ないチームで2億円以上。

日本プロ野球界トップの平均年俸を誇るソフトバンクホークスよりも高いってことです。

ただ、日本のプロ野球で活躍した選手といえど、クリケットの世界で活躍するのは簡単な道ではないと思います。

プレーの仕方やルールもたくさん学ばなきゃいけないし、野球の時以上に集中力や忍耐力も必要になるかもしれません。

でも、木村さんならきっとやってくれるだろうし、ボクたちが想像する以上の結果を残してまたニュースになると信じています。

誰もやらなかった新しい道への挑戦を、敢えて選んだところが昇吾さんらしい

数年前から、クリケット界の方たちが「 プロ野球選手の第2の職業に 」とNPBにはたらきかけていたのは知っていました。

それでも、戦力外になった選手たちは誰ひとりチャレンジしなかった。

まだまだカラダが動く若い選手も居る中で。

実際のところはわかりませんが、それはもしかしたらチャレンジすることへの怖さや、何でクリケットなんかせなアカンねん的な気持ちが、少なからずあったんじゃないかなって個人的には思います。

もちろんプレー先が海外になるので、それを後押ししてくれる家族が居なかったという例もあるかもしれません。

そんな未知の世界に、日本のプロ野球選手で初めてとなる「 前しか向いていないチャレンジ 」をしたところが、昇吾さんらしいなって感じました。

広島でスーパーサブとしての役割やお給料を手にしていながら「 プロ野球選手である以上、レギュラーとしてチャレンジしたい 」とFA宣言。

獲得球団がなかったものの、西武ライオンズのテストを受けて入団。

そして前十字靭帯断裂から育成契約、今季は支配下登録され、1軍のグラウンドに立ちました。

ドラフト11巡目で横浜に入団し、広島、西武と3球団を渡り歩いて15年。

新垣渚や古木克明など、同期の「 松坂世代 」の選手たちが次々と引退していく中で、こどもの頃からずっと憧れていた方がプロ野球の世界で活躍する姿を、一般のプロ野球選手を眺める角度とは違った形で見ることが出来、楽しい時間を過ごさせていただきました。

失礼な話ですが、当時の横浜ファンをはじめ、プロ野球を愛する誰もが、ここまで長く現役を続けることを予想してなかったと思います。

そんな周りの期待を良い意味で裏切り続けてきた昇吾さんの新たなチャレンジも、きっと想像以上の結果を見せて下さることだと思います!

記事最後に書いてあった、

「 野球をやっていた木村昇吾でクリケットのオファーをいただいた。野球に感謝してもしきれない。野球選手は違うんだなという活躍をすれば、プロだけでなくアマチュアで野球を断念した選手も目指せる場所になると思う 」

という言葉を胸に、また次のステージでも頑張って下さい!応援しています!!

ちょっとアツくなり過ぎましたが、本日は以上です!それではまた明日~♪

 

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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市生まれ。1児のパパ。ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状を専門に対応する鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは6年間毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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