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自分に掛ける「 制限 」が、頭痛やめまいなどのカラダの不調を生む。

オリックスの金子投手が今季12勝目となる白星を挙げました。細身のカラダ、しなやかな腕の振りから繰り出すキレや伸びのあるボールで勝負する投手。パワー全盛の時代にあって「 いかにからだを上手く使うか 」ということの大切さを教えてくれる数少ない選手ですね。

こんにちは!大阪市城東区鴫野にある段上はり灸整骨院、野球好き院長の段上 功(だんじょう いさお)です^^

今日の黒板はこんな感じでした。

11月におこなわれるだんじりin大阪城2017。開催に向けての会議が今日おこなわれます。

いつお伝え出来るかわかりませんが、詳細が分かり次第、またコチラのブログでもお伝えしますね。

頭痛やめまいは自分に掛けている制限が原因

この写真はホリエモンこと堀江貴文さんの「 多動力 」の1ページを抜粋したものです。

これを見て「 やってみよう! 」と思えるか「 こんなん無理やわ。 」と捉えるかで、頭痛やめまいが出やすいタイプかどうかがわかります。

前者が頭痛やめまいが出にくいタイプで、後者が出やすいタイプです。

それを説明する前に、まずは堀江さんのその後の解説を見ましょう。

他人の目を気にしすぎて、「 自分の時間 」を生きていない人が多い。

限りある人生、「 自分の時間 」を無条件で譲り渡すようなことをしてはいけない。

多くのビジネスパーソンは、上司や先輩の怒りを買わないように無意味なルールに縛られ、「 他人の時間 」を生きている。

自分が参加する必要もない打ち合わせに出て、上司の話をボーっと聞いている。

そんな「 他人の時間 」を生きるくらいなら、打ち合わせ中にスマホで気になるニュースを読んだり、LINEやメールを返して「 自分の時間 」に引き戻した方がいい。

まぁ、極論のように聞こえますけどね。笑

だけど、ここですごく大切なのは「 自分の時間 」「 他人の時間 」というところ。

「 自分の時間 」は、音楽を聴いたり、カフェでのんびりとコーヒーを飲んだりしている時間と同義で「 リラックス状態 」で、反対に「 他人の時間 」は、相手に何かをお願いされて買い出しに行ったり、やりたいと思っていることを制限されている時間と同義で「 緊張状態 」なんです。

常々このブログでもお伝えしていますが、人に備わっている自律神経は、緊張とリラックスの2つしかなく、からだの不調を生むのは往々にして「 緊張 」の方です。

緊張は血行不良を生み、筋肉を硬くすると同時に、頭痛やめまい、不眠や食欲不振などのからだの症状を生みます。

反対にリラックスは、血行を良くし、筋肉を柔らかくすると同時に、人間本来が持つ自然治癒力を高め、睡眠の質も上げてくれます。

どっちの状態で会議を過ごせばカラダが楽かといえば、間違いなくリラックス状態ですよね。

ただただ「 スマホを触れ 」と言っているのではなく、自分のからだに制限を掛けないように、いかにリラックスして過ごせるか、ということが大切だということです。

「 会議中はスマホを触ってはいけない。 」「 スマホを触れと言われても、そんなこと自分には出来ない。 」

と考えた方は、おそらく何をするにしても「 こうあるべき 」「 こういう時、こういう場ではこうでなくちゃいけない 」という風に物事を捉えてしまう癖があるのではないでしょうか。

例えば、

自分だけ有給なんか取っちゃいけない。
お弁当は冷凍じゃなく手作りであるべし。
夜飲みに行くなんて相手に申し訳ない。

大切な価値観かもしれませんが、これが「 相手の時間を過ごす 」ということです。

「 リラックス状態 」ではないこの時間が続くと、やがてそれが「 我慢 」に変わり、からだの不調へと雪崩式に続いていきます。

だからこそ、自分のやりたいことや好きなことはあまり制限し過ぎず、どんどんおこなうべきなんです。

出来ないではなく、どうすれば出来るのか。

周りを気遣うことも大切な考え方ですが、あと何十年も元気で居るためには、自分を中心に置くことも大切です。

自分の時間ではない他人の時間をどう受け止め、どう受け流せるかで頭痛やめまいの症状は一気に好転します。

病は気からってよく言いますよね。

それと同じで、こころとからだは一心同体なので、あまり制限を掛けずに自分が進みたいベクトルに進めば、今よりもっと快適に過ごせますよ^^

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

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「 母親 」という重みを感じ、知らず知らずのうちに頑張りすぎていませんか?

 

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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市城東区生まれ。毎年、徳島県の阿波踊りまで掛け付けるほどの生粋の祭好きで、自身も城東区鴫野のだんじり祭に参加する鍼灸師。
本格的な鍼灸治療を学ぶため、明治東洋医学院専門学校講師・並川一利氏に師事。4年間ほぼ無給で修業をし、治療に生かすため、その間に10個以上のアルバイトを経験。学んだ特別な技術を生まれ育った町に還元したいと考え、2012年10月、城東区鴫野に段上はり灸整骨院を開院。
家事を頑張り、仕事に励み、子育てや目標に向かって一生懸命走り続ける方の生活が少しでも明るくなるよう、真正面から向き合ってお一人ずつ鍼灸治療をおこなう。完全予約制のため1日7~8名まで。頭痛やめまい、不眠やメニエール、生理痛やPMS、不妊症や逆子など、自律神経やホルモンバランスを整える治療をメインにおこなっている。ブログは1年9ヶ月以上毎日更新中で、姉2人の影響か、カフェやスイーツ好きなど女子力高めな面も。

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