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日本で一番の悔し涙を流した大阪桐蔭主将・中川くんが掴んだ、甲子園の優勝旗。第100回全国高等学校野球選手権記念大会決勝を終えて。

第100回目となる全国高等学校野球選手権記念大会は、旋風を巻き起こした秋田県の金足農業高校を下し、大阪桐蔭高校が史上初となる2度目の春夏連覇を達成して幕を閉じました。

グラウンドを踏むことが出来なかったベンチ外の選手たち、決勝の舞台に立つことが出来なかった54校の選手、甲子園に出場することが出来なかった全国の高校球児の想いを載せながらの戦いは非常に見事でしたね。本当にお疲れ様でした!!

こんにちは!野球好き鍼灸師のだんじょーです。

今日の黒板はこんな感じでした。

はい。振り返ってみると今月も遠方から来て下さっている方が多数。ホントにありがたい話です。

それでも地元の方がゼロというわけではないので、やはり生まれ育った地元の方を中心に、選んで下さる方のために精一杯楽しく仕事したいと思います!

昨日、城東まつりについてブログを書いたんですが、昨日の夜に急遽連絡があって、城東まつり自体の日程が8月25日(土)から8月26日(日)に変更になりました。

ただ、大幅な時間変更はあるとのことですが、だんじりについては現行通り8月25日(土)に開催するそうです。詳しいことがわかりませんが、また何かわかればお伝え致しますね。

▼少し内容を書き換えています

大阪桐蔭主将・中川くんの涙に、大阪桐蔭の強さを感じた話

冒頭にも書きましたが、抑えきれないので今日はやっぱり高校野球について少し。

▼史上初となる2度目の春夏連覇を達成した大阪桐蔭高校

過去10年の春夏で、7度目の優勝。圧倒的な強さを誇る大阪桐蔭高校。

一般の高校生でありながら、メディアから「 最強世代 」「 歴代最高のチーム 」と周りから囃し立てられ、たくさんのテレビカメラに追われながらの生活。普通の高校球児にはないプレッシャーの中で野球をしてきた彼らが達成した「 春夏連覇 」という功績は簡単に語ることが出来ませんよね。

そんな最強世代の選手たちが多く居た昨年の夏の甲子園は、仙台育英戦で一塁ベースを踏むことが出来ずに敗退。その敗戦の中で戦犯扱いされた当時2年生だった中川くんは、主将としてこの甲子園の地に帰ってきました。

「 春夏連覇 」だけを目標に。

あれだけ大勢の人たちの前でのプレー。そしてメディアから浴びせられる非難。

おそらく「 自分のせいで 」という気持ちが強く持ち、もう野球をすることが怖いぐらいの心境だったはず。普通の高校生、いや、たくさんの経験をしてきた大人であってもメンタルは崩壊し、普段の生活すらまともに出来なかったかもしれません。それぐらい心に負った傷は深かったはず。

そんな状態から駆け上がり、副主将の根尾くん、エース柿木くん、ドラフト1位候補の藤原くんといった最高のチームメイトの助けを受け「 最強世代 」「 大阪桐蔭が優勝して当たり前 」という雰囲気の中、掴んだ100回大会の優勝旗。

▼彼のこの涙に、すべてが詰まっていたように感じました

そしてその仙台育英戦の時にマウンドに居たエース・柿木くんもそう。

悔しさを力に変え、エースナンバーを背負って優勝をしたセンバツも、胴上げ時のマウンドにいたのは背番号6を付けた根尾くん。

「 エースナンバーを付けさせてもらっているだけで、まだまだ信頼されていない 」と感じ、それから必死に努力したそう。

その成果が実り、甲子園では自己最速となる151キロをマーク。準決勝の舞台でも155球の熱投で完投。

休養期間なかった昨日の決勝戦では、根尾くんが先発し「 9回の最後のマウンドを柿木くんに譲るのでは 」という大方の見方をひっくり返し、先発は柿木くん。

本人が「 投げさせて下さい 」と直訴したと言いますが、彼が主張していなくても甲子園歴代最高の勝率を誇る名将・西谷監督は、彼をマウンドに送っていたのではないかと思います。それぐらい愛のある指導・采配をおこなう監督。

対する金足農業ナインも本当に素晴らしかったですね。

ベスト4を決める試合でツーランスクイズでサヨナラ勝ちしたり、高校生活で1度もホームランを打ったことがない選手が横浜戦で逆転のホームランを放ったり、日に日に強さを増していきました。

6試合すべてで先発し、浮き上がるストレートを投げ続けたエースの吉田くんもホントに素晴らしかったですね。

昨日も書きましたが、本心は「 休養日を与えてあげてほしかった 」という想いが強くありますが、現行の日程、現行のルールでは彼が連投をすることがチームが優勝するための最善の方法であったことは間違いないですよね。

「 2回戦辺りで大阪桐蔭と当たっていたらどうなっていたか 」という想いはみんなあったと思いますが、その彼の悔しさ、チームとしての悔しさは、プロの舞台でまた晴らしてほしいですね。

患者さんとして来てくれていた敦賀気比高校・阪口竜暉くんの応援にも行き、終わってみればたったの16日間でしたが、もっともっと長く感じるような刺激と勇気をたくさんいただきました。こんなオジサンでも「 負けずに頑張ろう 」と思える高校球児たちの熱く素晴らしい戦いでした。

高校球児の皆さん、本当に感動をありがとうございました!残りの高校生活も楽しく過ごして下さいね。

本日は以上です!それではまた明日~♪

 

城東区・段上はり灸整骨院は、
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段上 功

段上 功
段上 功
1985年大阪市城東区生まれ。1児のパパ。妊活・ホルモンバランスの乱れ・自律神経症状といった『体質改善』を得意とする鍼灸師。明治東洋医学院の講師を務める並川一利氏に弟子入りし、4年間ほぼ無給で鍼灸治療を学ぶ。学生時代、お付き合いしていた女性がうつ病になり、鍼灸とカウンセリングで社会復帰をサポートした経験から、毎日何かに向き合い頑張る方が「 周りの目を気にせず、ほんの少し息を抜ける場所 」を作るため、地元・城東区鴫野に鍼灸院をオープン。おひとりずつの1日6名様のみ。500人規模のフェス「 縁日BBQ 」を主催。「 だんじり祭鍼灸師 」としてSNSでの発信を積極的におこない、ブログは6年半毎日更新中!SNS・ブログでの発信、鍼灸施術についてのアドバイスや講演も。元モデルの長姉、着付け講師の次姉の影響か、オシャレカフェやスイーツに目がない女子力高めな面も。

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